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遺伝

191: 修羅場ステーション 2018/11/03(土)21:46:46 ID:5Dp
長くなってしまった。
中学の時に病気になった。母親も同じ病気なので恐らく遺伝で確定。
母も父も遺伝することを知っていたから「遺伝する可能性があると知っていたならなんで産んだの?」と何度か思った。それは絶対言ってはいけないってわかってたから口には出さなかった。
でも朝薬飲み忘れそうになったとき母親に「薬飲まないと良くならないよ」って言われて、猛烈に腹が立ってしまって言ってしまった。
ちゃんと覚えてないけど誰のせいだ!なんで産んだんだ!ってたぶんそんな内容。今まで見たことないような顔をしたから、罪悪感沸いて、逃げるように学校へ行った。
謝ろうって思ったんだけど、家に帰ったら普通に接してくる母を見て言い出せなかった。めちゃくちゃ普通で戸惑ったのを覚えてる。
ご飯食べたあと部屋にいると父が入ってきて、ママに聞いたけどこんなこと言ったの?って聞いてきた。怒られるんだと思ったけど、全く怒らず話し始めた。
ママは結婚する前に子供を産むのは怖いって言ってたんだよ。私の悪いところが(生理なんかもかなり重かったらしい)遺伝したらどうしよう、おんなのこだったらどうしよう。
そんなママに産んで欲しいって言ったのは俺だ。もし子供に遺伝しても、ママがいい友達に恵まれて支えられてきたように、子供もそんな友達に恵まれる。俺みたいな、大事にしてくれる彼氏もきっと現れる。(ただの惚気だった)だから安心して欲しい。
そう言ったのは俺だから俺を責めてくれってそう言ってちょっと泣き出した。母じゃなくてお前が泣くんかいと反抗期終わりかけくらいの私は思ったけど。
母の心配に対して父の答えは若干おかしい気もするけど(結局私は遺伝してしんどい思いしてるし)何やかんや決心したらしく結婚して妊娠、私を産んだらしい。
確かに友人にはめちゃくちゃ恵まれた。彼氏はいない…
未だにごめんなさいは言えてないけど、この前の私の誕生日に産んでくれてありがとうって言えた



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222: 修羅場ステーション 2018/01/23(火)01:50:20 ID:xjv
母方の親戚は遺伝的な疾患なのか、皆小柄。男性は150cm台、女性は140cm台がほとんど。
そんな中母は156cmと一族の中では高身長となり、
親族達は「ついに呪縛から解放された子ができたか!」と喜び、末っ子だった母はかなり可愛がられたそうだ。
が、皆小柄と共に共通しているのが「右足が悪い」
加齢と共に足が悪くなり、還暦を迎える頃にはたいてい足をひきずらないと歩けなくなる。
車椅子生活な親戚も多い。
案の定母も足を引きずり、ゆっくりとしか歩けなくなった。

私は165cmあって、親族から「さすが母の子だ!良かったね」と言われていたが、30歳を越えた今右足に違和感を覚えている。
母に打ち明けると、「やっぱりね」と。
自分では気づかなかったけど、私、しゃがむということができなかった。
右足のかかとの関節がうまく曲がらなくて、右足だけつま先立ちのような形でしゃがんでいたらしい。
(恥ずかしながら無意識だった。自分では普通だと思っていた)
当然ウ○コ座り(ヤンキー座り)も無理。
和式トイレが苦手だった理由もこの年になって分かったことが衝撃的だった。
水泳は得意なのに平泳ぎだけ出来ない理由もこれか!と衝撃だった。
(足首が曲がらないため水掻きが片方しかできない)

もう1つ衝撃的だったのが、私含め母方親族は若い頃スポーツ万能なこと。
私→市のマラソン大会で表彰経験有り、中高バスケ部
母→短距離走で全国出場経験有り、卓球で国体出場
母姉①→バレーボールで全国(略
母姉②→テニスで国体(略
母兄→柔道黒帯
他にも従兄弟たちは小柄ながら皆サッカーやら野球やらで好成績。
なのに皆成人してしばらくすると足が曲がらなくなるみたい。
遺伝かよく分からないけど遺伝すごい。
そして将来ほぼ確実に訪れる足を引きずって歩く日を想像してへこんでいる。



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