265: 修羅場ステーション 2017/03/20(月) 03:19:17.68 0
まだ誰にも話せない修羅場。

私が高校生のときに母が倒れた。
原因は過労。
前日の夜私はインフルエンザで部活を休み母と同じ部屋でねてた。
母が嘔吐する音で目が覚めた。
「息ができない、助けて」と言われたのが第一の修羅場。
父が救急車を呼んだ。
救急隊員が来たときには母は息ができなくて身体をバタバタさせてた。
救急車に乗るため父と二人で待っているとき、父は私に「お前のせいだ。お前がインフルエンザなのに一緒に寝ていたからだ。」と言った。
あの恨みのこもった目は忘れない。
病院で母が息を引き取り、「これからは3人でがんばろうな」と父に抱き締められたときの心の中が最大の修羅場でした。(弟と3人という意味)

父は都合よくもう忘れているみたいですが。
いつか父が死にそうな時は、あのときの恨みをずーっと枕元で話してあげようと心に決めていることは誰にも言えない秘密です。

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