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進学

1: 修羅場ステーション 2018/04/19(木) 12:05:01.975 ID:+uI0WFnK0
母(47)「しょーちゃんが生きてるだけで嬉しいの。だからお願い出てきて。」
俺(25)「………………」


すすり泣いて子供の頃の思い出を語る母親
積極的に外に出させようとする父親
別の道を見つけて自立している姉
俺なんて今更なにやっても無駄なんよ



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695: 修羅場ステーション 2018/04/22(日) 03:26:00.06 ID:lXOZwYGP
修羅場っていうほど大きな出来事があったわけではない上に無駄に長いです。
上手くまとめられずすみません。

私にはひとまわり以上年の離れた兄がいた。兄がまだ学生の頃両親がなくなり、兄は大学を辞め働いて私を養ってくれた。
私が高校生になった頃、兄に彼女が出来た。
兄と私は祖父の代からの持ち家に住んでいたがしばらくして彼女も一緒に住むようになった。
3人暮らしが始まって少し経ち、私は兄の強い希望と小さい頃からの夢もあって大学に進学した。結婚の話も出ていた2人にいつまでも頼るのは申し訳ないのでひとり暮らしがしたいと言ったが兄はそれを許さなかった。
彼女は特に何も言わなかったが、私が入った学部は4年ではなく6年学ばなければならないことを知ると、だんだんと私への当たりが強くなった。



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593: 修羅場ステーション 2018/02/27(火)23:22:05 ID:m4K
この年になっていろいろ身の振り方を考えて、昔のことを思い出す。話す友人もいないので、くだらぬ自分語りを書せていただく。
誇張したり卑下したりしない範囲で、フェイクあり。

私は九州・四国あたりの県庁所在地育ち。
高校までは、本当にほぼなんの不自由もなかった。
仲の良い経済的にも余裕のある家庭で育ち、学校の友達も多く、親友とよべる信頼できる友人もいたし、問題等もなく、大過なく過ごした。
勉強もスポーツも音楽も美術もできて、自慢のつもりはないが、我ながら優秀だったと思う。
文化祭やクラス会、体育祭の中心メンバーや長にもなったりして、積極的な生徒だった。

大学進学のとき、自分にとって面白そうな研究やってる大学いった。関西の某旧帝大学。
初めての一人暮らし!いままでの教科書のおベンキョーでなくクリエイティビティのある勉強ができる!
受験勉強から解放されて時間もたっぷり!部活もバイトもできる!何しよう!
と、ほかの多くの新入生と同じように、心弾ませて期待に夢を躍らせて入学した。私の人生イチワクワクしてたと思う。



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