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衝撃

343: 修羅場ステーション 2018/06/14(木) 14:46:12.19 ID:WTGhV/WI
うちの兄は小さい頃から女子や年下に威張り散らすタイプ。
中学生の頃からネットに触れるようになりここ数年で立派な女叩き厨になった。
そんな兄の憧れはロシア美女と結婚すること。
兄がネットで仕入れた情報によると、
・ロシア女は短足厚化粧の日本人女と違ってスタイル抜群の美女揃い
・年取ると太ると言うけど日本で和食中心の生活すればその点も大丈夫
・ロシアはDV男が多い=ロシア女は健気にDVに耐えるか弱いタイプ
・ロシアでは共働きが当たり前。その上家事育児は女の仕事で当たり前。
らしい。
兄はいつの間にかネットでロシア女性と出会い、数回会っただけで奇跡的にも結婚に漕ぎ着けてしまった。
兄嫁は確かにスラリとして顔の小さな美人だったけど、その実態は兄の理想の真逆だった。



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449: 修羅場ステーション 2018/06/15(金)15:22:32 ID:jWU
心の底から スゲェ って思った衝撃話

数年前、職場の同僚(男性)の結婚式に招待されて出席した。
式も滞りなく終わり、披露宴会場に行く途中でウェルカムドリンクを
手に新郎(同僚)新婦や彼の学生時代の友達、彼のご家族と話をして
披露宴会場に着席。そこで上司が祝辞を述べた後、新郎友人のスピーチ
の段になった。

新郎の高校時代の友人A様より って司会の人が紹介したとき、新郎友人席
でちょっとしたどよめき?が起きたんで ??ってなったんだがAさんがマ
イクに立ちスピーチが始まった。
Aさん「すみません。あまりに良い雰囲気のお式と披露宴、なにより
お似合いの高砂のお二人に見とれていたらもう自分のスピーチの番かと
思い焦ってしまいました。」
ここで会場からも温かい笑いがこぼれた。その後も原稿も無く出席者に目を
配りながら新郎との思い出を語るAさん。新郎同僚は見た目はほんわかとし
ていながらも気遣いが抜群で仕事も良くできる。高校時代からそうだったんだ
とよく分かるすばらしいスピーチだった。最後にAさんは
「実は僕は高校を卒業してから、彼とは別の大学で、就職してからも海外に
行ったりしてましたので、高校を卒業してから彼がどういった環境に身を置い
ていたのかは余り知らないんです。でも、今日ここに来ている皆様のお顔を
拝見しておりましたら、心から新郎を祝福しようとしている方ばかりに私の
目には映ります。彼の高校の時からの素晴らしい部分が変わっていないんだ
なと判ってとてもうれしいです。心からお二人の幸せをお祈りして、スピーチ
を終わらせていただきます。」
でスピーチを締めた。
正直今まで出た結婚式で一番堂々と、判りやすく、飽きさせず新郎の人となり
がわかる素晴らしいスピーチだった。祝辞を述べた上司は
「彼の前が自分のスピーチでよかった。あんな素晴らしいスピーチの後に自分
が話をする度胸無いわ。」と言っていた。
長いので一旦切ります。



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820: 修羅場ステーション 2018/06/14(木)17:06:41 ID:YIS
バイト先で知り合ったパートのおばさんの息子(同い年)が神経分からんかった。

私は21歳で工場でバイトしてる。
学生貧乏一人暮らしなのでバイト先のおばちゃん達には
主婦の知恵?節約術?みたいなのをよく教えてもらうんだけど、
そのうちの1人のおばちゃんとすごく仲良くなった。
話してると家も近所だったらしく、休みの日遊びにおいでって誘ってくれ、
後日、旦那さんも息子さんもいないからって言われて昼間に遊びに行かせてもらった。

ちょっと奮発して買ったケーキとおばちゃんが淹れてくれた紅茶を
飲みながらほのぼのしてると、まさかの息子さん帰宅
(おばちゃんが結構焦ってたから本当に知らなかったっぽい)

他人がいたら落ち着かないよなーと思ってタイミング見計らって
「では私はそろそろ~」と言うと、おばちゃんが
「いいのいいの!あんた(息子)自分の部屋行ってなさい」
って言ったんだけど、息子さんが
「俺もケーキ食べたいし話したい」と。
ケーキは余分にあったし、なんやかんやで息子さんも話に入ることに。
と言っても息子さんはテレビ見てたからほとんど話に入ってこなかった。

ところが、料理の話になった時におばちゃんが
「私辛いものが昔からダメでね~」
って言ったら、急に息子さんが
「俺、麻婆豆腐とか辛い物好きなのに母さん全然作ってくれないよな。
俺が食べたいって言った時くらい作れよ」って言い始めた。
おばちゃんは苦笑いしてるし息子さんはニヤニヤしてるし
なんかすごい気持ち悪くて思わず
「自分で作ればいいのでは…?」
って言ったらおばちゃんが
「私も言ってるんだけどね、作らないのよ。
私は作れないよって言ってるのにねぇ…」
って呆れた様子で言った。
私もちょっと苦笑いしたら、息子さんが顔真っ赤にして
「お前(私)だってどうせ料理下手なんだろ!
キモいんだよ、不細工がいきんなよ!」
って言われたので「大丈夫?」
って聞いたらどっか行った。
おばちゃんは「本当にごめんね。あんな子の姿見せてしまって恥ずかしい」
って言ってたけど、あれもマザコンの一種なのかな。



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433: 修羅場ステーション 2018/06/14(木)11:47:47 ID:RJ1
自分は家事が嫌い。
やらないわけではないけど、面倒くさいって思うことが多い。
それでもやらなければならない、寂しい独り身女。

しかし、最近家事が楽しい。
脳内で、自分が夫の帰りを待つ妊娠中の新妻という設定を繰り広げてから家事が全く苦でなくなった。
最初は脳内だけで満足していたけど、最近は丁度良いところに、丁度良いサイズのお腹が。
それを一撫でしてみたら、さらに楽しくなった。
時折意味ありげに「ふう」と溜め息を吐いて、お腹を擦る。
あれ?今私めっちゃ健気な新妻感出てない?と楽しむ。
さらには洗濯物を畳みながらお腹に話しかける。
こんな喪女でも、世界で唯一心配してくれる父から授かった、防犯対策用の父のお古パンツを畳みながら
「パパの帰りはまだかなー?」と声をかける。
すっごい楽しい。

家事は楽しくなったけど、そろそろダイエットしないと本当に授かりそうな勢いだ。
むしろ授かって、死亡の塊の一つや二つ産み落としてお腹ぺったんこにならないかな…とか思うようになってきた。
授かる前に人間として終わりそう。いや、もうすでに終わってそう。

でも、考え方一つで嫌いなものが好きになるっていう事実も衝撃的。



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609: 修羅場ステーション 2018/06/07(木)14:26:57 ID:0Xj
疎遠気味だった友達のインスタを見たら沖縄に行ってた。
センスのいい子なので沖縄土産も期待できるなーと思って、沖縄から帰ってきた後に久々に会ってみた。
そしたら全然お土産を出すそぶりは無し。
こっちから沖縄の話を振ったら、沖縄の話になったけど全然お土産の話にならない。
軽くお土産の話題に触れたら、ごめん今回は買ってきてない、だって。
普通、会うことになったら誰かの分を減らすなりしてお土産を持ってくるでしょ、と思ってかなり驚いた。
しかも、今度行ったらお土産買ってくるね!だって。そんなに頻繁に沖縄行かないだろうに、本当にがっかりしたし神経がわからんと思った。



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211: 修羅場ステーション 2018/01/21(日)10:27:00 ID:4Mt
職場でめっちゃ美人の社員が10歳以上年上の男性社員と結婚したことで社内大騒ぎ。
相手の男性は言っては悪いが割と冴えない感じの見た目オタク系の人。と言っても(一部を除いて)キモがられてたとかはないし、その人は会社のシステムを管理していてみんなから頼りにされてる。だから釣り合わないということはないが、意外な組み合わせという感じだった。

で、課長や係長が雑談していたのを聞いた馴れ初めが以下の通り(聞いた感じなので記憶が適当)。
大きなホテルでやった全社員参加自由の飲み会で、おっさん連中が昔のマンガの話で盛り上がってたら、その美人社員が
「ドクガンテツ(?)は情けなくなんかない!」
と怒り出したんだとか。おっさんたちは驚いてまあまあとなだめていたが、そこに例の男性社員が
「わかる! 3号生?だって格好いいよね!」
みたいに同意して、そこから意気投合したそうだ。ちなみに男性社員は男爵○○(聞いたんだが忘れた)が大好きだったらしい。

課長たちは「アレ読んでいて○○ちゃんと結婚できるってすげえよなあ」と真剣な顔で話してた。


ちなみにこの前実家に帰ったときに両親にこの話をしたら、おかんが
「その美人さんの気持ちわかるわあ。私だって今でもレイ様大好き」
と言って、おとんが
「イチドウレイ(?)」
とか突っ込んでおかんにボコられてた。
おかんが「北斗の拳」が大好きだったのを生まれて初めて知った。あの単行本全巻はおとんのじゃなかったのか……

その他のマンガはよくわからないので、詳細は勘弁してください。



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168: 修羅場ステーション 2018/01/13(土)18:04:06 ID:IJw
山間の観光地に行ってきたので、友達にお土産の佃煮を渡した

そしたら「これは何?食べたことない…食べられないかも、怖い…」とドン引きされた

ちなみに私も友達もアラサー
三十年日本で生きてきて佃煮を知らない、食べたことがない人がいるとは思わなかった…



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179: 修羅場ステーション 2017/11/10(金) 00:53:26.31 ID:6ODJlAv+
ほぼジーサンの今からウン十年前の記憶
あるメーカーで駆け出しエンジニアとしてエンジンの設計をやっていた。
部内の不要書類や部品の廃棄をしてスペース確保をするように管理部門から通達があり、
ペーペーとして大掃除をやっていたんだが、図面ラックのある一段にエンジンの図面一式
が詰め込んであったので、中身を確認したが試作図面のようで敢えて保管する必要もなさそう
だったので、課長に廃棄を具申した。
ちょっと間をおいてから、捨てていいよ、の返事をもらってシュレッダーへ投棄した。

その日の残業時間、古株の係長に呼び止められてその図面の来歴を聞かされた。

あれはな、課長が新規プロジェクトで新エンジンの開発をやった時の図面一式だったんだよ。
ちょうど試作エンジンが回りだした頃に開発中止が決まってな。会社が金が足りなくて。
開発チームみんなで酒飲んで悔し泣きしたよ。
課長の気持ちを思うとなかなか処分できなくてな。まあ潮時だったな。

知らなかったとはいえ、やっちまった感が尋常じゃなかった。

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79: 修羅場ステーション 2017/07/28(金) 11:40:45.26 0
コトメが結婚間近と言っていた彼氏と破局したそうだ
20代で起業、年商3億、県内外に数店の店舗を持ち関連企業も業績順調
業界から注目されマスコミにもちょくちょく顔を出してる30代後半が
コトメにぞっこんで今すぐにでも結婚してほしいと迫られてると言ってた
彼氏が式場も予約した、旅行も決めちゃった、ドレスも選んでくれたと
もう明日にでも結婚するような事を言ってたけど、破局
「強引過ぎてついていけなかったら私からお別れしたの」というコトメ
そして次の日には「有名スポーツ選手からプロポーズされたの」と言ってきた

病院に連れて行った方がいいかと義両親と夫は真剣に悩んでる
ちなみにコトメ、今年50になった

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