972: 修羅場ステーション 2018/07/29(日)22:43:26 ID:sQD
夕方の満員電車で帰宅途中、痴漢を目撃した。
両手を吊革に引っかけ、器用に局部だけを露出して、襟足の長い茶髪の乗客の背後でハアハアしてた。
カモフラージュのつもりか通勤鞄を斜めがけ。
電車の揺れに合わせて局部を茶髪さんのトートバッグに押し付けててオェー。
正直言って距離を取りたかったけど、いざとなったら証言しなきゃと使命感に駆られて、とりあえず最後まで見守ることにした。
何度かカーブをやり過ごして、ホームに電車が滑り込んだ時の減速時に遂にフィニッシュ。
茶髪さんの太もも(ズボン)の裏辺りに着弾した。オェー。
多分、扉が開いたタイミングでトンズラこく予定だったんだろうけど、逃げる間も無く茶髪さんが怒髪天で振り向いた。

男 性 だ っ た 。

線が細かったし髪型も女性ぽかったので、思わず度肝を抜かれた。
そして、度肝を抜かれたのは私だけではなかった。
それは逃げることも忘れて口を半開きにしてた若干一名の痴漢野郎。
誤射された茶髪さんは呆然としてる痴漢を車内から引きずり出し、凄まじい語調の荒さで罵声を浴びせながら、痴漢諸共何処かへと去って行った。

男性なのに、女顔負けに華奢で綺麗な人だったわ死にたい。



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