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老後

478: 修羅場ステーション 2018/10/15(月)21:03:13 ID:pkT
うちは幼児がいる共働き夫婦で妻(私)が時短。同じような境遇の知り合いがそれぞれこんな感じ。
①奥さんが土日に料理を作り置きなどをして頑張ってきたが過労で体調を崩し入院。休職中。
②奥さんは平日は子供のご飯だけ作り大人は宅食。夫婦が通勤可能な駅が都心のため、家は買えずずっと賃貸(家賃も高い)。
③子供は小学生になったけど時短も無くなったから帰る時間も遅くなり食事は惣菜になることも多く、子供の勉強を見る余裕がなく最近宿題が出てないことを学校で指摘された。
上記の3家庭、旦那さんの帰りは遅かったりはするけど家事も子育ても積極的にやってくれてる家庭。

夫婦共働きだとお互いが通勤しやすい駅って都心近くになるし、そうなると実家から遠く親の手助けを得にくい場合が多くなる。基本夫婦だけで乗り切らなくてはいけない。
都心だから高すぎて家も買えないし、かと言って都心の会社の直近に部屋を借りれるわけでもないから(家賃的に)、時短分の時間が通勤電車の中で減っていく。
休みの日が夫婦バラバラだったりすると体力的にもきつくて子供と目一杯遊ぶのもしんどい。

このご時世共働きが正しいことだと思ってたけど最近よくわからなくなってきた。
うちもろくに食事を作る時間も無い。世の中時短メニューだの時短家事などもてはやしてるけど、そんなの駆使して仕事も家事も子育てもちゃんとやりくりできますってホント一部の人なんじゃないかな。
私の周りの小学生の子供を持つお母さんたちは、「子育てをお金払って他人にやってもらって私はお金稼いでるだけだよ」と嘆いてる。
教育費とか老後のこと考えると正社員であり続けたいけど、なんかおかしくないか?と時々焦燥感にかられる。
それとも子供が中学生くらいになれば楽になるのかな。子供グレないかな。夫婦共働きって社会とか経済のためには良いのかもしれないけど子供のためになってるのかなぁ。



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613: 修羅場ステーション 2018/05/04(金)19:10:12 ID:PJX
アラフィフの小梨。一人っ子同士の結婚だったので、お互いに親の遺産をまるっと相続して
更に夫が資産運用に才能があったらしく、片手億ほどの預貯金がある。夫婦ふたりなら十分な額だ。
働くのは好きで世帯収入は1千万近くあるから日々の生活は収入で賄えてるし、それとは別に海外旅行に行けるぐらいの配当がつく株も所有している。
なので経済的な面で言えば老後の不安は全くない。夫婦仲もすこぶる良い。まあ例え離婚しても生活面の問題はないし。
にも関わらず、「そうやって夫婦で必死で働かなきゃ老後が心配よねぇ。子供がいないって可哀想」と何度も声を掛けてくる近所の奥さんがいる。
「心配無用です。残念ながらお金ならありますからw」と言い返しても良いのだが、要らぬ敵を作るのもなんだしと黙っている。
だけど時々、この人は我が家の実情を知ったらどんな顔するんだろうと、それが見たくなる。
今度、すごく気に入った新築マンションを購入することにしたんだが、引越し前に笑顔で言ってみようかな。



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145: 修羅場ステーション 2009/07/08(水) 23:06:11 i
流れ豚切りすみません。
旦那実家(店舗経営)が先日倒産、自己破産。子供達は既に全員独立し、迷惑もかけないよう今後の身の振り方も決定し、知人のつてで新たな土地で働くと聞かされました。
我が家は昨年実母の援助を受けて家を建てたばかりですが、兄弟の中で地元に残っているのが旦那一人だったため、同居もやむなしと考えてはいましたが、
援助を受けた手前実母の老後の引取りも前提にあったため、事が落ち着いてくれて一段落しました。
が、その晩何気なく自分達の老後について話をし始めると、「本当は俺はこんな仕事したくない。金さえあればすぐにでも辞めたい、自分で商売でも始めてみたい」と言われました。
旦那の仕事は大手企業の工場勤務です。
私は週末のみの小遣い程度のパートタイマーで、子供は幼児が二人います。
私は公務員家庭に育ったので、商売をするなんて考えられず、
「何言ってるの?商売なんてよほどの才能がなきゃギャンブルと同じじゃない、
貴方はお祖父ちゃんも、お父さんも、親戚中商売人が多いから、血は争えないのかもしれないけど、私には今の安定した生活を蹴って開業なんて信じられない。もしそんな事になったら子供連れて出てくよ。」
と言いました。
今考えれば、旦那の家族親戚を侮辱するような発言だったと後悔しているのですが、

やはり私にはなんの特技も才能もなく、資格も無ければ、何かにつけ新しい事を始めるに当たって全く向学心のない旦那には、開業など無理だと思ってしまったのです。

今の家を建てる際も、私が資料を率先して集めアイデアを出し、資金繰りを計算し、

旦那の意見を尊重しながらも概ね営業マンの言う通りに流されてしまうため、最終的には担当者が
「奥さん、ダンナさんとこう決めたんですけど、どうですか?」と確認するようになり、当初の予定とはだいぶ違うとても譲歩した家が出来上がりました。
何かやりたい事があるわけでもないのに、どうしてそんな漠然とした事がいえるんだと。




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