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理想

521: 修羅場ステーション 2018/12/09(日)18:30:51 ID:Ue3
子供の頃、たまたま近所の人が大富豪の親戚で
その子の家に遊びに行くと、ケーキとジュースが当たり前の
綺麗なお母さんが出てきて、夏休みは別荘に誘ってくれたりした。
省くけど、別荘がかなりデカくて親戚の人他にも来てたんだけど、みんな金持ちで絵に描いた家族ばっかりだった。

今になって、給料が低い普通の事務職やってるけど
自分も含めて相応な人間関係、結婚相手が普通なんだなって思い知った。
自分の父親がたまたま祖父の土地で高級住宅地に住んでて、割と話し上手で子供の自分から見ても面白い人だったから
お金持ちの人達とも付き合って貰えてただけで、周りに「夢のような家族」(大きい犬を広い庭で飼って、奥さんは綺麗で旦那さんは定時に帰って週末は旅行)が多過ぎて、それが当たり前じゃない現実のギャップに驚いた。
それと同時に、一般の人で「絵に描いた嫁」や「理想の旦那さん」を求めてる人が予想以上に多くて吃驚してる。

実家のこの金持ちの友達は、アメリカ、ドイツ、フランス留学して国際的な資格を取って今は上の国のどれかの大使館で働いてる
そこで、笑えるぐらい絵に描いた嫁、旦那の話が出てきて、それが本人達の当たり前だから、未知の世界的な感覚で話を聞いてて、自分はかなり楽しんでる
夏休みはお父さんが庭の芝生を芝刈り機で刈ってるとか先ず自分の人生で体験しないしw

なんだけど、会社に戻ると、日本の中小企業の事務員なのに、この友達と同レベルの結婚相手を探してる人が真面目に居て、
どういう生き方をしたらそんなプライドが育まれたのか知りたくなった。

だってどう考えても、日本語しか喋れない本人、そして実家は賃貸、年収は400万以下で、車は国産型落ち、(実家以外自虐だけど)
で、どうやって年収3000万以上貰ってる人達と同レベルの結婚相手が手に入ると思ってるのか。
いや、考えたらそのお金持ちの人達が求めてる以上のものを要求してるか。
今の時代、奥さん働いて家事折半じゃないと子供すら持てないだろうに、
奥さん働いてるけど家事は完璧で広くて綺麗な家があっておうち帰ったら奥さんは既に帰ってきててお風呂とご飯用意してくれてる、
もしくは旦那さんは定時帰宅だけど、年収1000万以上で車は二台、週末は家族サービスしてくれてたまに高級レストランに連れてってくれる
そんな理想語られる度に、脳内に疑問符が浮かんでしょうがない。
どう考えても無理だと思う。

たまに、無理だけどワンチャンあるかも知れないじゃん~とか言う人居るけど絶対に無理だよ。
そういう人達がわざわざ価値観の違う人達と付き合う程、馬鹿だと思ってるのだろうか。
そもそも苦労をする事を回避出来る財力と知識と才能を兼ね備えた人達を余りにも馬鹿にし過ぎてると思う。
ドラマでは、ネットでは、って言うけど、そういう人達はそういう人達と付き合って結婚する。
自分達だって、ホームレスで川魚食べてる人と結婚して子供産めるのか?って聞いたら怒るだろ。

こういうこと真面目に言うと、大抵「最低」「偏見」「私達を馬鹿にし過ぎ」「可哀想、お金持ちの友人のせいで夢が見れなくなってる」とか言われるのもね。
いやいや...実際そうでしょ、現実見てよ。って言っても誰も理解してくれないんだろうなぁ。



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715: 修羅場ステーション 2018/04/02(月) 11:43:53.73 ID:E4hmZ8ErM
嫁が2週間入院(命に関わる病気ではない)だから何時に帰ろうがどこで何食べようが嫁がうるさくない
入院中の間は嫁の目を気にせず嗚咽とランチや飲みに行ったりできるから快適だ、明日で嫁退院だからパラダイスも終了なんだけどな…



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106 : 名無しさん@おーぷん 2014/08/07(木)19:17:28 ID:???
母の、遅い中二病ドリームのノートを見た時が修羅場。

私の兄は、大学受験と就職に必要な国家資格の試験で、あわせて3年浪人をしており、
「この子は要領が悪い」と母の心配の種だった。

でも就職してからは問題なくキャリアを積み、やがて知り合った同職種の女性と結婚することになった。
当時、兄は31歳、義姉になる人は33歳。

父も母も大喜び、義姉になる人が家に来た時も「要領の悪いウチの子がこんな立派な女性と」と
歓迎ムードだった。
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122 : 名無しさん@おーぷん 2015/05/25(月)18:44:08 ID:hCQ
身近で起こった、繁忙期なのに意味不明で大変だった出来事

会社に派遣で来ていた男子社員が、休憩中よく
「オレ結婚する気ないんですよ」
「結婚にメリットを見いだせないです」
「他人を養うとか俺には無理ですね」
と言っていた
皆「ふーん、いいんじゃない」「現代っ子だね」「それも一つの選択だよね」とうなずいていた

4月に同じ派遣会社から女子社員が追加された
例の男子社員は、新人の女子社員に休憩のたび
やはり上記のような結婚観を話していた
女子社員は「そうなんですか」と相槌を打っていた
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