スポンサードリンク

743: 修羅場ステーション 2018/06/24(日)14:48:41 ID:WYa
私実家に不出来な妹がいる。
21歳になるのに何度も仕事を辞める。
うちは父が早く死んで、母だけしか親はいない。
母は妹に甘く、妹が仕事をやめると実家で飼い慣らし、私にお金をたかる。
私は結婚していて、最近子供を授かったことを知った。
母も妹も喜んだが、妹が近々仕事を辞めるそうだ。
もういやだ。搾取子なのはわかっていたけど、おなかの子まで犠牲にする気はない。
絶対に断るけど死ぬ死ぬ作業親不孝コールされると思うと憂鬱。
はああああああもうやめたい。



スポンサードリンク

759: 修羅場ステーション 2018/06/24(日)15:34:37 ID:UlH
先日、弟が万引きで捕まった。
連絡を受けた母が取り乱した為、私が付き添い弟を迎えに行くことになった。
弟は事務所で無表情で黙り込んでいて、「あーこれは何かあったな」とピンときた。
弟は悪くもないのに責められると頭が真っ白になって反論できなくなるタイプ。
悪さをしていない=自己弁護をしない=ダンマリといった感じ。
名前と連絡先だけ言って黙りこくる弟に店側はイラついて通報直前だった。
母と私で店に頭を下げて2人がかりで弟から話を聞き出し、ようやく事の全容が明らかになった。
弟は高校でタチの悪い同級生に徒弟扱いされていたらしい。
幸い金を巻き上げられたりといった行為はなかったものの、都合よくアゴで使われていた。
その日も学校帰りに中古ゲームやDVDを取り扱う販売店に立ち寄り、荷物持ちをさせられていた。
店から出ようとしたところ警報機が鳴り、弟は動揺して立ち止まったが、同級生の方はそのまま逃走したとのこと。
持たされていた同級生のバッグの中から商品が数点見つかり、弟は万引き犯として事務所に拘束された、というのが今回の流れ。
店長の寛大な処置で学校への連絡はされなかった。
けれど、実際に万引きしようとした同級生を連れてくるよう言われ、弟と母と連れ立って、その同級生の家に向かった。
アパートの呼び鈴を鳴らすと母親が出てきた。
掻い摘んで説明して、息子を呼ぶように言ったのだけど、奥に引っ込んだきり音沙汰がない。
何故か父親が出てきて「何かの間違いじゃありませんかね~」とヘラヘラ。
そこのアパートの玄関は少し登る形になっていて、階段の上からニヤニヤと見下されて腹が立った。
と、そこで母がブチ切れた。
「息子を泥棒に仕立て上げただけでは飽き足らず、自分は家に逃げ帰って今も出てこない。この卑怯者」
「あなたもあなたです。なんですかその態度は。自分の子供がよそ様に迷惑をかけたのに、いつまでこちらを見下ろしているつもりですか」
「降りなさいーー 降 り ろ !」
メチャクチャ怖かった。
弟は吐きそうな顔をしていた。
父親は情けない表情をして引っ込んでいった。
それからようやく出てきた同級生とその母親を連れて店へ行き、改めて謝罪をしてきた。
弟に関しては巻き込まれただけということでお咎めなし。
同級生は弟に罪をなすりつけて逃亡したという行為が悪質、ということで、店長直々に説教と学校に連絡がいったらしい。通報までいったかは途中退席したので知らない。
家に帰ってから母は弟を叱り飛ばした。
付き合う人間は選べ。飼いならされた犬のような真似をするな。
あと、とにかく黙るなと何度も注意していた。
これで弟のダンマリが少しでも改善されればいいけど。



スポンサードリンク

865: 修羅場ステーション 2017/08/06(日)21:46:26 ID:UjO
投稿には慣れてないのですが、友人からここに吐き出したらと勧められ、書いてみました。書いたらすごく長くなってしまいました。
しかも、親に復讐した話なので、不快になられたらごめんなさい。

私は二人姉妹の姉で、母からは妹と差をつけられて育ちました
といっても、虐待やネグレクトというわけではなく、単に相性の問題なのですが
妹とはいわゆるピーナツ母娘で、いつも賑やかにキャッキャしてるけど、
私とはソリが合わないという感じ。
私が二人が話しているところに加わろうとすると、
「え?」という表情で二人で顔を見合わせて黙り込んだり、
二人が出かける時に、母は一応私も誘うのだけど、
「行く」と言うとあからさまに迷惑そうにしたり という具合でした。
母と妹はよく一緒に出かけて、そのたびに妹は服とか色々買ってもらってましたが、
私が何か買ってもらうことはありませんでした。
それを不憫に思った父が私に何か買ってきてくれると、妹は「贔屓だ」と泣き、
母は「お前は姉なのに、妹がかわいそうじゃないのね。
あんたはそういう子だから…」と嫌味グジグジ。



スポンサードリンク

403: 修羅場ステーション 2018/06/11(月)14:14:59 ID:565
人からしたら私も同罪。懺悔込みなので長文です。

私は世に言うコトメ。
たぶん兄嫁さんからは、例え実家を出てる存在だとしても十分邪魔な存在だろうと思って、一定の距離を保っていた。
兄の子が生まれたときも抱っこもしてみたかったし、早く会ってみたかったけれど、所詮は旦那側の肉親だと割り切って兄経由で出産祝いと手編みの顔を引っかかない用のミトンを渡したくらい。
月に一回実家に帰ったときに、遠目で眺めて微笑んでいるくらいにしていた。
まあ世のお嫁さんからしたら、これでも十分ウザい存在だったんだろうけれど。

問題はトメである母だった。
母は口を開けば「自分は大トメにこんなことをされたけれど、お父さんは全く助けてくれなくて毎日泣いていた」と言い、今現在はウトである父をサンドバッグのように扱っている。(父の自業自得でもあるから放置している)
それだけ苦労を語っていた母だけれど、同居中の兄嫁さんに対してクソトメ化していきている。
そもそも元からその気はあったし、兄から相談をされたときも「だろうな」っていうのが、感想だった。

最初同居するときも、兄や父には少し釘を刺したけれど全くもって役に立たなかったようで。
当時大学生だった私は「まあ、お互い良い大人なんだから上手くやるだろう。もし嫌になったら別居するだろう。もう自分だけでの兄ではないし、別家庭なのだから放っておこう」と思っていた。

しかし、その何年か後。
兄嫁さんが真冬なのにも関わらずつっかけサンダル、コートもなしで車で30分ほどの距離の私のアパートに突然やってきた。
月に一度くらいは会ってはいたから、痩せたとか顔色が悪いとかの見た目の変化はなかったけれど、見た瞬間に、これはまずいって分かった。
今考えても、なんでかは分からない。「突然だけど遊びに来ちゃったー」と確かに笑っていたはずの兄嫁さんを見て、兄嫁さんのメンタルがおかしくなっているのはすぐ理解できた。

そこからは、ニコニコ笑う兄嫁さんから少しずついろんな事を夜通しで聞いた。
・トメである母が子供を手放さない。
・ジュースとお菓子ばかり与える。
・仕事で帰りが遅くなる時、少しでも早く帰って子供に会いたいのに執拗に「外食をして来い」と言ってきて、帰っても当然ながら夕食が用意されていない。
・子供のために早く帰ることもできないからと仕事を辞めたときに、来客に「家の中に無職がいて、気が休まらない」と言われた。
・子供に食事を食べさせるために、自分の食事を後回しにして世話をしていたら「早く食べさせろ。その後は抱っこしていてやるから」と良いとこ取りで決して手伝ってはくれない。
などなど。
聞いているだけで、自分の親ながらヘドが出るような内容だった。
そこからは、一定の距離を保とうと思っていて実家に干渉しなかった私だけど、一気に覚醒?した。
実家にこまめに顔を出すようにして、母のことをクソババアと呼ぶようにした。

「なんで食事させるの代わってあげないの?育児の良いとこ取りとか、やってることは大トメと一緒じゃん」
「大トメのことクソババアって言ってるけど、やっていることは全くもって同類。二代目クソババア襲名おめでとう!」
「自分は共働きで、子供を大トメに預けるのが嫌だった。お父さんに経済力さえあれば自分で育てたっていう口で、兄嫁さんのことは無職って言うとか……。自分で言ってることもろくに覚えていない鳥頭かな?クルクルパーならぬ、クルクルババアかな?」

と、自分の親に対して酷すぎるかもって思うくらいに言った。
なんか兄嫁さんが泣きながらつらい、死にたい、離婚したいと訴える姿を見て、自分が言わねば!何かに火がついた感じだった。
兄や父は言い過ぎだと私を責めたが、自分の母親がクソトメ化していたことに対して、頭に血が上っていた私は

「今までは別家庭だと思って黙っていたけど、なんで言わないの?『私は良かれと思って』と言い訳してやっていることが、全部大トメと同じことしてるって誰も分からないのかな?兄さんが離婚して、養育費を支払って月一回の面会だけでこれからの人生良いならもう言わないけど?」

と、兄や父にまで感情任せに攻め立てた。
実の娘にボロクソに言われ、ようやく事態の重さに気づいた父と兄にも責められ、日に日に母は小さくなり結局兄夫婦と別居した。

それから私は兄嫁さんと仲良くやっている。
別家庭だからと思い口を出さなかった私を、トメコトメと敵認定していたらしく、あの日突然やってきた時も離婚する前に何か仕返ししてやろうと思ってきたらしい。
しかし別家庭だからと余計な干渉をしなかったという私の言い分を聞いて、それもそうかと兄嫁さん自身が納得し、互いに謝罪しあって終わった。
兄嫁さんの良い嫁キャンペーンも終わり、兄を尻に敷き、母にも負けじと言い返すようになった義姉を見れるようになって本当に良かった。



スポンサードリンク

325: 修羅場ステーション 2018/06/12(火)20:50:25 ID:5OY
うちのおかん(60代)は数年前に定年退職してからというもの、晴耕雨読の生活をしている。
(父は20年前に他界)

働いているときからおかんの休みの日を狙って、とある宗教の勧誘が来ていたんだが
この間帰省したとき、そいつが未だに来ていることを知った。
おかんの職場の同僚の奥さんが熱心な信者で、そのつてで訪ねてきたのがきっかけ。
あまり強引な人ではないらしく、忙しいときは「帰って」と追い返すと、素直に帰ってくれるらしい。

何の話をしているのかと聞くと、向こうが教義を語り、おかんがそれにつっこみ
→「勉強し直してきます」と退却
→「この間はこういうことで説明がつきました」とまた説明に来る
→新たな矛盾をおかんが指摘
→「勉強し直してきry の無限ループ。

勧誘の人はかれこれ30年くらい同じ人で、もういい歳らしい。
高卒で、ずっと接客一筋だったおかんを30年かけても論破できないのだから、
そろそろあきらめるか、その宗教の矛盾に気づいてほしい。



スポンサードリンク

750: 修羅場ステーション 2018/06/12(火)11:30:13 ID:Idw
昨夜の話。ニュース見ながら夕飯してたら、高校生で反抗期厨二まっさかりの弟が
例の新幹線の殺傷事件の報道で、助かった女性の「すみません」というコメントを聞いて
「謝るくらいならこいつがシねばよかった。今すぐでもシんで詫びるべき」
「赤ちゃんがいるんです!とわめいて自分だけ助かろうとした妊婦サマがいるらしい。クズ女を助けてシんだ男はご苦労さん」
嬉々として被害者叩きを始めた。弟は最近ずっとこんなヤツだからまたかよ気分ワルっと思いつつ無視してたが
とおとなしい母がブチギレた。
堪忍袋の緒が切れたらしい。いつもニコニコしておとなしい母に「おまえがいなくなれ!消えろ!」と怒鳴られ俺父弟唖然。
父にあとで聞いたら弟を妊娠してる時2回流産しかけて、色々大変だったらしい。
今朝母は起きてこなかった。弁当もなかった。昨日ブチギレ返してた弟が今朝はシュンとしていた。
こんな事は初めてで戸惑っている。
弟の神経もわからんが、母が激怒するまで気づかなかった俺と父も同類なんだろうな。どうすっかな。



スポンサードリンク

111: 修羅場ステーション 2018/03/09(金) 23:55:30.59 ID:3R8nWMsn
母が私のお気に入りのマグカップを勝手に使った。
理由を聞いたら「自分のマグカップは食洗機で洗い中だったから」だって。
「家族でも他人に、しかも無断で私のものを使われるのは嫌」と言っても「だから自分のマグカップは洗い中で~」としか言わない。
「なんで怒ってるの?」とまで言われる始末。
仕方なく、(本当は嫌だけど)あまり使わない方のマグカップなら貸してあげてもいいことにしたのですが、
これって私の心が狭いだけですか?
もう終わったことだけどまだ腹が立つ。



スポンサードリンク

847: 修羅場ステーション 2017/08/21(月)12:33:34 ID:OGN
気分悪くなる書き込みなので読むときは注意してください

私の祖母は35歳で癌で亡くなったらしく、母と祖父二人で生きてきたそうです
今みたいに高額医療費の設定がしっかりしていたわけではなく、祖母の治療費で家計は火の車だったそうです
母は高卒で働きに出て、二十歳で結婚しました

私の父は私が生まれてすぐ宗教にはまり、人が変わってしまい、私は毎日正座して祝詞を唱えさせられたり、罰と称して殴られていました
しかも出家するため離職したうえ、500万の借金をしたので、祖父が母と私を連れて逃げてくれました
4歳の頃です
田舎の方だったのでまだシングルマザーに対する風当たりは強く、私は外に出るたび近所のおばさんたちから嫌がらせを受けました
借金取りもなぜか我が家にまで来て、何度も引越ししました
何度めかの引っ越しのあと、借金取りがパタリとこなくなりました
生活は安泰でしたが、数年後のリーマンショックで祖父と母が相次いで無職になりました
高齢の祖父は再就職なんかなくて、交通整理の仕事に
母も家庭より仕事を優先して働いてました
二人共子供がお金の心配をする必要が無いと勉強は十分させてくれて、私も学費の安い文系の国立大なら出られました
高校の頃は理系でしたが、理系の学費が文系と比べて100万ほど高く、選択できませんでした

大学を出たあとは就職できましたが、その頃から祖父の変な言動が目立つようになりました
認知症でした
母が病院へ連れて行く最中、後ろから車に追突され、母は首の神経をやられて体に軽く麻痺が残りました
日常生活に支障が出て、車を運転できなくなっても、障害者手帳は出ませんでした
母に祖父の介護は難しく、施設に空きが出るまで私が介護離職しなくてはならなくなりました
加害者保険との裁判、市役所への相談、事故の手続きのために警察署の呼び出しや通院のための母や祖父の足も私がやらなければならず、とても働きながらできる状態ではありませんでした

今日弁護士に相談するため、弁護士事務所に予約して行ったところ、受付が高校の頃の同級生でした
相手はすぐに私だと気づき、親しげに話しかけてくれました
同級生はとても身奇麗で、弁護士の人と結婚したそうです
他にも高校の頃の同級生の話をしてくれて、皆当たり前のように結婚して働いて家庭を築いてるそうです
私の事故の話を聞いて本気で心配してくれました
でも、私は惨めで仕方なかった
私も彼氏はいたけど、母が事故に巻き込まれたときに彼氏の母から「これだから片親は」と罵倒されて別れさせられた
こんな現状で結婚ができるなんて夢見るほどお花畑でもない
普通の家庭が欲しかった



スポンサードリンク

585: 修羅場ステーション 2018/03/11(日)15:13:27 ID:53I
急な出張が決まって着替えを取りに自宅に戻った時に、
その日は嫁は友達とランチとか言ってたからてっきりいないと思って鍵開けて玄関入ったら
奥の仏間からおりんをガンガン鳴らしながら「ババア!さっさとジジイ連れてってよ!」と言ってる嫁の声が聞こえて
驚きと怒りが同時に爆発したような心境で走って行って嫁の頬を打った。
あんな感覚は初めてだったな。自分は暴力ふるうような人間ではないと思っていたが、あんなに激高したのは生まれて初めてだった。
会社にいるはずの俺の姿を見た時の嫁の顔、ムンクの叫びみたいな顔が今でも頭に張り付いたままだわ。
その後あったことを全部書いたら超長文になるから割愛するが、要は嫁が俺に隠れて借金作っててさ
ホームにいる親父が死んだら一人息子の俺が全部相続するわけで、それが欲しかったらしい。
それまでごく普通に仲の良い夫婦だと思ってたが、崩れるときはアッと言う間だ。
借金を肩代わりする代わりに離婚した。見苦しいぐらい泣いて泣いてすがってきたけど
あんな声聞かされたら愛情なんか無くなる。



スポンサードリンク

このページのトップヘ