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宗教

325: 修羅場ステーション 2018/06/12(火)20:50:25 ID:5OY
うちのおかん(60代)は数年前に定年退職してからというもの、晴耕雨読の生活をしている。
(父は20年前に他界)

働いているときからおかんの休みの日を狙って、とある宗教の勧誘が来ていたんだが
この間帰省したとき、そいつが未だに来ていることを知った。
おかんの職場の同僚の奥さんが熱心な信者で、そのつてで訪ねてきたのがきっかけ。
あまり強引な人ではないらしく、忙しいときは「帰って」と追い返すと、素直に帰ってくれるらしい。

何の話をしているのかと聞くと、向こうが教義を語り、おかんがそれにつっこみ
→「勉強し直してきます」と退却
→「この間はこういうことで説明がつきました」とまた説明に来る
→新たな矛盾をおかんが指摘
→「勉強し直してきry の無限ループ。

勧誘の人はかれこれ30年くらい同じ人で、もういい歳らしい。
高卒で、ずっと接客一筋だったおかんを30年かけても論破できないのだから、
そろそろあきらめるか、その宗教の矛盾に気づいてほしい。



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397: 修羅場ステーション 2018/10/14(日)08:44:46 ID:YP0
病気の時、弱ってる時に宗教の勧誘が来るって本当だね。マジに来たわ。
普通の友人として長年付き合ってきた人達にやられて若干人間不信w
多分その友人達は「○(私)が大変だ!私の宗教で心安らかにしてあげよう」って善意なんだろうけどね。逆に不信になる。

私は思いがけず夏に入院した。
1ヶ月以上の入院。
体調が安定してからは色んな人がお見舞いに来てくれたんだけど、そのうちのAが軽く勧誘しだした。
Aは子供が幼稚園の頃知り合ったママ友。
子供同士はもう接点ないんだけど、ランチ行ったり付き合いが続いた。
凄く嬉しかったんだけど、「あ、すごく為になる本だから!」と教祖様の有難いお言葉の本を置いていった。パッと見、ソフトな自己啓発本ぽかったから気付かなかった。帰った後で気づいた。
退院後も、「小物作り教室行かない?」とか「動物の写真展あるんだけど」と誘われるんだけど明らかにその宗教のイベント。

入院前は、普通のランチとかその程度だったのに。
モロ勧誘ではないんだけど「すごく○が好きそうな講演会あるから」「絶対気に入るよ」と、その宗教の名前を出さずに勧誘する。明らかにその宗教のイベントなのは調べたら分かる。
色々理由つけて断ってるうちに、普通のランチの縁も切れた。宗教の勧誘されなくなったのはいいんだけど、こういう機会を狙ってたのか?とモヤモヤ。

もう一人は学生時代の友人Bなんだけど、入院してお守りとか送ってきてくれて嬉しい!と思ったのもつかの間、「先祖からの因縁であなたは病気になったけど、別の先祖の力で軽症で済んだ(?)」「お守りのパワーで助かった」みたいな発言をしだした。前はこんな事言う子じゃなかった。
お守りは一見普通なんだけど、どうやらそこの宗教のお守りみたい。
Bは助かったんだからお礼参りしよう、みたいにグイグイ来るようになってキッパリ断った。
そしたらそっちも縁が切れた。

こんな、何年も友達やってて全く宗教の影を微塵も出さなかった人達がいきなり勧誘しだしてびっくりした。何年も勧誘の機会を伺ってたんだろうか、それとも私の病気で何かのスイッチ入ったんだろうか。
病気って本当に宗教を吸い寄せるね。



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468: 修羅場ステーション 2018/06/16(土)22:00:55 ID:RXq
女性おひとり様限定日帰りバスツアーっていうのに先日参加したんだけど、
人に気を使わず自分のペースで観光地をのんびり見られるぼっち好きの為のツアーだと思ってたら全然違った。
めっちゃ宗教の勧誘してくるおばさんとか、
女性限定だとナンパされる心配しなくていいから助かる~とか言って自分がいかにモテモテかずっと語ってる前歯が全部虫歯のすごい口臭おばさんとか、
二言三言話をしただけで友達認定されたのか私の後ろをずーっと無言で付いてくる女の子とか、
どこへ行くにも誰かが張り付いてきて全く楽しむことができなかった。
帰り際には一言も話してない地味な感じの女性が
「あの…良かったら友達になってください…」
とか言いながら住所や電話番号や趣味なんかが書かれた手書きの名刺みたいなのを全員に配ってた。
観光地を周るツアーなのに、観光目的じゃなくてお喋りしたいだけの人とかお友達作りに来たみたいな人とかが人数の半分位いてそれは衝撃的だったわ。



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416: 修羅場ステーション 2018/06/15(金)14:19:34 ID:6f6
彼女にフラれました。
ある日、彼女「だいじな話があるの。あのね、うちのお母さんがね、宗教上の理由でこれ以上あなたとは付き合ってはいけないと言っているの」といわれフラれました。

彼女自身はいわゆる普通の女の子です。いや、正確にはすごい美人。
歩けば必ずスカウトに声をかけられるし。
少し別行動すればナンパもされてる。
自分がフリーターとか身長が165センチしかない事も気にせず、自分の職場(コンビニ)で朝毎日ドーナツを買ってく子でした。
玉砕覚悟で告白したら、決意を汲み取って付き合ってくれた子です。初彼だとも言ってました。

自分より7歳年下で、勤務先は名前を聞けば誰もが知っている外資系大手製薬会社。東京の広尾で実家暮らし。
お父さんも大手商社マンで日本には年に2~3回に帰ってくる程度。
問題はお母様(専業)何不自由無い暮らしなのに色々とアレな「宗教団体」に入れ込んでいる様子。
でもいわゆる「超」が付くほどのお金持ちの娘さん。

意味が分からず、事情を聴けば「うちの母は『世界のバランスを均一に保つ』宗教団体に入れ込んでいる」
「教祖から信託で「私とあなたがこれ以上付き合うのは世界のバランスを守る上で好ましくない」と言ってる」とのこと。

どうしても納得がいかず、食い下がるとお母さんと電話で話し始め「付き合いを続けたいのであれば一度会いに来いって母が言ってるんだけど…」と言われたので、即承諾しました。

言ってみると防犯カメラ付きの豪邸。セコムしてます。駐車場には高級車がズラリ。
自分は母子家庭の底辺とはいえ、人のうちに訪問する時は菓子折りを包んで持っていく程度の民度はあるので挨拶しつつ、菓子折りを差し出すとお礼もいらっしゃいも無しに

彼女母「バランスが、崩れるのです」
自分「…バランス?」
彼女母「今、あなたが我が家の敷地に入ったことで、すでにバランスが崩れています」
自分「???」

ずっとこんな状態なの。泣けてきたよ。
最終的には「バランスを崩さないために宗教謹製の神棚を買いなさい。」
「30万するけど半分は娘の為だしこちらが出します。」
「貴方は15万。人のお金じゃ意味がないので身内に借りるか貯金から出しなさい」と言われてた。
たぶん、信じた神の教えに沿って自分に神棚が必要だと本気で考えている。
根底にある動機は『高い神棚を売りつけてやろう』という『悪意』ではなく『娘のためにこの男によくなってもらいたい』という『善意』怖くて帰ったよ。

彼女が何度も何度も自分に「ごめんね、こんな家庭で育ってごめんね」

涙を流しながら謝る姿がまぶたに焼き付いています。



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325: 修羅場ステーション 2018/06/12(火)20:50:25 ID:5OY
うちのおかん(60代)は数年前に定年退職してからというもの、晴耕雨読の生活をしている。
(父は20年前に他界)

働いているときからおかんの休みの日を狙って、とある宗教の勧誘が来ていたんだが
この間帰省したとき、そいつが未だに来ていることを知った。
おかんの職場の同僚の奥さんが熱心な信者で、そのつてで訪ねてきたのがきっかけ。
あまり強引な人ではないらしく、忙しいときは「帰って」と追い返すと、素直に帰ってくれるらしい。

何の話をしているのかと聞くと、向こうが教義を語り、おかんがそれにつっこみ
→「勉強し直してきます」と退却
→「この間はこういうことで説明がつきました」とまた説明に来る
→新たな矛盾をおかんが指摘
→「勉強し直してきry の無限ループ。

勧誘の人はかれこれ30年くらい同じ人で、もういい歳らしい。
高卒で、ずっと接客一筋だったおかんを30年かけても論破できないのだから、
そろそろあきらめるか、その宗教の矛盾に気づいてほしい。



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847: 修羅場ステーション 2017/08/21(月)12:33:34 ID:OGN
気分悪くなる書き込みなので読むときは注意してください

私の祖母は35歳で癌で亡くなったらしく、母と祖父二人で生きてきたそうです
今みたいに高額医療費の設定がしっかりしていたわけではなく、祖母の治療費で家計は火の車だったそうです
母は高卒で働きに出て、二十歳で結婚しました

私の父は私が生まれてすぐ宗教にはまり、人が変わってしまい、私は毎日正座して祝詞を唱えさせられたり、罰と称して殴られていました
しかも出家するため離職したうえ、500万の借金をしたので、祖父が母と私を連れて逃げてくれました
4歳の頃です
田舎の方だったのでまだシングルマザーに対する風当たりは強く、私は外に出るたび近所のおばさんたちから嫌がらせを受けました
借金取りもなぜか我が家にまで来て、何度も引越ししました
何度めかの引っ越しのあと、借金取りがパタリとこなくなりました
生活は安泰でしたが、数年後のリーマンショックで祖父と母が相次いで無職になりました
高齢の祖父は再就職なんかなくて、交通整理の仕事に
母も家庭より仕事を優先して働いてました
二人共子供がお金の心配をする必要が無いと勉強は十分させてくれて、私も学費の安い文系の国立大なら出られました
高校の頃は理系でしたが、理系の学費が文系と比べて100万ほど高く、選択できませんでした

大学を出たあとは就職できましたが、その頃から祖父の変な言動が目立つようになりました
認知症でした
母が病院へ連れて行く最中、後ろから車に追突され、母は首の神経をやられて体に軽く麻痺が残りました
日常生活に支障が出て、車を運転できなくなっても、障害者手帳は出ませんでした
母に祖父の介護は難しく、施設に空きが出るまで私が介護離職しなくてはならなくなりました
加害者保険との裁判、市役所への相談、事故の手続きのために警察署の呼び出しや通院のための母や祖父の足も私がやらなければならず、とても働きながらできる状態ではありませんでした

今日弁護士に相談するため、弁護士事務所に予約して行ったところ、受付が高校の頃の同級生でした
相手はすぐに私だと気づき、親しげに話しかけてくれました
同級生はとても身奇麗で、弁護士の人と結婚したそうです
他にも高校の頃の同級生の話をしてくれて、皆当たり前のように結婚して働いて家庭を築いてるそうです
私の事故の話を聞いて本気で心配してくれました
でも、私は惨めで仕方なかった
私も彼氏はいたけど、母が事故に巻き込まれたときに彼氏の母から「これだから片親は」と罵倒されて別れさせられた
こんな現状で結婚ができるなんて夢見るほどお花畑でもない
普通の家庭が欲しかった



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126: 修羅場ステーション 2018/03/25(日)16:41:59 ID:720
愚痴
先日とある資格試験に合格し、知り合いにその事を報告をした
そのときに「どんな難しい試験に合格しても、それを母親に伝えられないなんて可哀想。なんでも母親が一番喜んでくれるのに」と言われた

私の母親は宗教にはまって1億以上貢いだあげくに、私が中学生になった頃に難病に罹患し、ずっと入院している
母親の中では宗教>>>>>>私なので、どこかに遊びにいったこともないし、授業参観にも一度も来てくれなかった
だから私の中での母はいない人扱い(家族の夢を見ても母親だけ出てこない)なので、母に会いにいくことはたぶんこれからもない

以前、その知り合いには家族のことをしつこく聞かれ、宗教関係は伏せて上記のことをぼかして伝えてある
なのに、母親~可哀想とか言うのか、せめて思っていても言うなよ

私には母親がなくても、他の人が私を慈しんで愛情を持って接してくれるから、それでいいんだよ
ぶちぶち哀れむより先におめでとうって言ってほしかったよ



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156: 修羅場ステーション 2018/03/05(月)20:10:17 ID:emZ
愚痴というか相談というか素朴な疑問なんだけども、宗教関係ってここで大丈夫なんだろうか。
ダメなら別スレに誘導して欲しい



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270: 修羅場ステーション 2017/10/20(金)20:30:42 ID:Cel
吐き出したくて書く。人がしぬから、嫌いな人は読まないでほしい。
俺と嫁は、中学校から一緒で高校から付き合いだし、嫁が短大にいって就職後2年、俺が大学卒業してすぐの頃に結婚した。
まわりの友達より結婚早かったけど、なかなか子供ができずに、ようやく子供が産まれたのは35過ぎてから。
子供は正直諦めていたから、できたときも産まれたときも本当に嬉しかった。
特に嫁は、保育士だったから子供大好きだし、仕事しながらもずっと我が子がほしくてたまらなかったと思う。
常に二人とも子供が一番だった。
喜ばせたいし、いいやつに育ってほしいし、何より何をしていてもしなくてもかわいくてたまらなかった。
子供に弟妹をつくってあげたいと思って治療もしたが授からず、一人っ子のまま。
元気に腕白に育ち、4歳のときに病気が見つかった。
そして、2年たたずに亡くなった。小学校には入学できなかった。
息子の夢だった建設重機の運転も、できなかった。18才になったら免許がとれるからあと12年だね!
楽しみ!早く18才になりたい!パパは18才になるのすぐだった?と何度も言っていたのに。
すぐだよ。18才なんてあっという間なのに、何で待てないでしんだんだ。
俺嫁二人とも、それから何年も記憶がない。
俺が気づいたのは息子がいなくなって5年くらいたって、部屋に息子のおもちゃが転がっているのをみて、なぜか急にもうあいつはこれで遊ばないんだとふとわかって、やっと現実がわかった。
そこからが地獄のようだった。
嫁は、俺と違って宗教にはまった。
息子の入院中から、これが効くあれが効くと民間療法みたいなやつの勧誘がすごかった。
当時は無視していたけど、それをしていれば助かったんじゃないかと今でも思う。
嫁は、亡くなったときに来たいろんな宗教のなかで、亡くなった人の幸せを祈るみたいな宗教にハマった。
亡くなった人があっちで楽しく暮らせるように100万、亡くなった人が生まれ変わるときによいように100万、という感じで、亡くなった人のための祈祷やら修行やらを現世の人がやってそれに金がかかる。
あっという間に貯金はなくなり、嫁は借金もした。
じさつは亡くなった人と同じところに行けません、という教義らしく、それはしなかった。
金づるがいなくなったら困るからだろうなと思うけど、その教義のお陰で嫁は生きてる。
歪だが、ようやく夫婦で他愛ない話もできるようになってきた。
が、その頃嫁が妊娠したとわかった。そのとき40代半ば。
嫁はとにかくナーバスになっていて、一日中心音を聞いている。
息子が本当に健康で、長引く風邪だと思ったら急に病気が見つかったもんだから何も信用できなくなっている。
こんな感じの親のところに来るなんて、不幸じゃないか?
そして、自分達も息子と比べてしまわないか?
と不安になっていた。
が、多少細々としたことはあるものの、とりあえず健康に産まれてきて、3才になり、よく話す。
かわいくてかわいくてたまらない。
で、この前たまたまわかったんだけど、俺の子じゃなかった。
血液型が違ってたことで判明して、調べたら親子じゃないと出た。
自分でもびっくりしたんだけど、嫁にすがって離婚拒否。子供と離れたくなかったんだ。
それでも嫁は子供つれていなくなって、音信不通。
もうなんというか、これ生きてる意味あるのか。
二回も子供がいなくなった。
俺の親がまだ生きてて、子供に先にしなれるのだけは経験させたくないから俺は生きてるけど、親がいよいよの時は、さっさと消えてしまいたい。

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