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姉弟

858: 修羅場ステーション 2018/12/18(火) 20:32:52.56 ID:/wbSnN0Z
今日甥っ子に原付バイクを買ってやったんで昔あった修羅場を思い出して書く
俺が保育園児で5歳の時の話
俺には歳の離れた兄と姉2人がいて長男は社会人長女は大学生次女は高2だった。兄も姉達もとても可愛いがってくれていて俺も3人が大好きだった
当時の俺はある特撮ヒーローにはまっていてそれに出てくる乗り物に憧れていた
母に何歳になったら乗れるかを聞いたら「16歳」と言われたので「手伝いを毎日するからお駄賃をくれそれを貯めて買う」とお願いしたら「いいよー頑張ってね」とニコニコ顔で言ってくれた
この事は2人の秘密にしてその日から俺のお手伝いが始まった
しばらくしたある日兄と姉達が「欲しいものあるなら兄ちゃんが買ってやるぞ」「お姉ちゃんのバイト代で買えるなら買ってあげるよ」と言ってきたが「自分で買うからいい」と答えた
兄姉達もちょこちょこしたお手伝いを頼んできてはお駄賃をくれるようになった
なんやかんやでお手伝いを続けて1年がたって俺が6歳になった時に修羅場が起こった



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754: 修羅場ステーション 2017/06/07(水) 17:59:58.50 0
平成になったばかりの時代のお話。
俺と姉はいつも腹が空いていた
記憶に残る御馳走は袋ラーメンをそのままバリボリ食べる事

父が俺と姉の背中にタバコを押し付け
母は俺と姉を殴る

学校には行かせてもらえず
味方は姉だけ

背中のヤケドに姉が自分のツバをつけてくれる
俺もお礼に姉の背中のヤケドにツバをつける

姉の人差し指と中指は骨折した時に放置された結果、曲がったまま
骨折した時も姉は脂汗を垂らしながら必死に生きようとしていた
俺も親父に殴られた時に呼吸ができなくなった事がある
息を吸うと横腹が痛い、だから細かく息を吸い込む
でも段々と苦しくなってくる
そんな時に姉は泣きながら俺の顔に向けて自分の服の裾をパタパタとさせ
空気を送ってくれていた
ぶっちゃけ何の効果も無かったけど、だけどそれだけで何故か耐えれると思った。

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