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大家族

142: 修羅場ステーション 2018/08/02(木)21:55:18 ID:VeP
家族ぐるみでお付き合いしてたAさん一家。
向こうは大家族でお子さんやお孫さんがたくさんいて
お子さんが結婚したりお孫さんが産まれたり
幼稚園に上がった、小学校に上がった等の節目にはお祝い送ってた。
うちが引っ越してからはあまり会わなくなったけど
年賀状のやり取りとお孫さんにお祝い送るぐらいの付き合いはずっと続いてた。

それでね、うちはこの前の豪雨で被災して暫くは日常生活にも支障が出てて
ニュースでも毎日のように報道されてたから
親戚や知り合いからは電話やメールで安否確認が続々と来たんだけど
Aさん一家からは誰からも電話もメールの一通すらも来なかった。
うちに来た事も何度かあるし被災したの知ってるはずなのに。

別に何か助けてもらおうと思ってたわけじゃないけど完全にスルーとか寂しいな。
今まで自分達が困った時はガンガン頼って来て、うちも随分協力してきたのに
逆にこっちが困ってる時は「大丈夫?」の一言も無しなの?とモヤモヤ。



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790: 修羅場ステーション 2018/07/09(月)12:12:03 ID:JWk
俺は貧乏大家族だった
祖父母4人、独身ニートの伯父1人、両親2人、伯父の息子1人、兄弟3人の11人家族
伯父の息子は俺の両親の養子になっていたので長男扱いだったが、末っ子の俺とは20歳も離れてた
俺が10歳くらいの頃、長男が不倫して子供を作ったとかで、揉めて、いつの間にか出ていった
今思い返せば長男は働いても働いてもニートの伯父や貧しいこの家に金を吸い上げられて、ずっとこの家から逃げ出したかったんだろう
長男はその後女性と暮らしたが、結婚はせずいつの間にかシングルファザーになったらしい
俺もその後、家庭環境の悪さに嫌気がさし、中学で勉強をちょっと頑張って、高校からは奨学金借りて寮のある高専に行ったので、家族とはそのころから疎遠になっていった
次男と長女はどちらも工業・商業高校卒が最終学歴なので、俺が一番長く学生期間を続け、高学歴になったため、
毒親と伯父からはいつまでも子供気分で働きもせずと嫌味を言われ続けた
就職してから家とはほぼ絶縁状態だった
その後俺も結婚したものの、家が地獄だったから子供を作って家族を増やす気になれず
妻とは2人で生きていこうと話てた
そんな矢先に長男から子供の学費工面の話がきた
長男の子は17歳になってたが、高校卒業後に絵(フェイク)の学校に行きたい、だけどそれだけのお金がないとの話だった
長男は娘がどれほど絵が好きなのか俺に語り、自分の稼ぎが悪いから画塾にも通わせてやれないんだと泣き落としに入った

長男の娘が進みたい道は、妻も目指したかったが、お金と家庭にかける負担から諦めた道でもあった
だけど妻はその後独学で趣味として技術を磨いていた
一度始めると文字通り寝食を忘れて熱中し、練習内容も自分が納得するまで、指が痛くなっても氷で冷やしつつ
休憩中もプロの作品を何度もチェックしたり、楽譜に改善点を書き込んだりするので
俺は本当に好きな人っていうのはこんな人なんだろうと思っていた
そこで夏休みに長男の娘を呼んで、妻が技術や習熟度をチェックして教えることになったんだけど
家に来てから頑張ったのは初日の六時間だけ
単に絵を描くだけじゃなくて、妻が絵の歴史の変遷や作品の時代背景とかを話して説明してると、頻繁にアクビを噛み殺し
三日目になると筆を持つのもイヤイヤだとわかる始末だった
妻は根気よくやってたけど、見ていた俺が腹立たしくて、五日の予定を切り上げて三日の夜に家に返した
その際本人には「この3日妻を見てどう思った?本当に好きな人ってのはああいう人を言うんだ。本当に好きじゃない人は支えられない」と伝えた
しかし長男も長男の娘も納得しなかったのか、それからが酷かった
二人共意地になったのか、実力もないのにプロになるんだと借金してでも専門学校に行くことにしたらしい
そこで金はいいから妻の趣味で使う道具をよこせと言ってきた
学校に行くためには必須で、最低でも100万はする道具
それを若い娘の未来のために差し出せという
それも断ったら、「お前が10歳になるまで俺の稼ぎで生きてたんだ。10歳までの養育費として100万返せ」と言い出した
それを実家に嗅ぎつけられて、「長男にやる金があるならこちらに金をよこせ」と面倒が増えた
何度も何度も断っているけど、家にまで凸されたので、現在引っ越しを検討しているし
ただ、妻の趣味が続けられる物件には限りがあるので、今物件探しが難航している
正直100万で縁が切れるなら払うけれど、餌付けにしかならなさそうなので逃げるしかないと思っている
家族との縁を全部切りたい



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934: 修羅場ステーション 2010/09/27(月) 14:39:26 ID:jak96GhK
昨日、自転車で少し遠出をしたら結構広くて遊具が充実してる公園を発見した。
普段3歳の息子と行くのは近所の小さな公園でばかりなので、たまには大きな公園で
遊ばせてやりたいと思い、自転車を止めて公園内に。まずは水分補給とベンチに
坐って水筒出したら大家族?(年齢不詳の美輪さんみたいな黄色い髪色の女性と
小学校中学年を筆頭に、子供が7~8人)がどこからかわらわらと出てきて群がって
きた。子供たちにバックの中身を漁られそうになり、息子は水筒を奪われそうになり、
母親らしき黄髪の女性には
「子供1人しかいないのにチャリンコなんて持ってて生意気!アタシが使ってやるから
寄こせ!じゃなかったらうちの子預かれ!車持ってんなら送れ!」
みたいなことを叫ばれた。(女性は歯がほとんどなくて、言葉が不明瞭だったけど
多分こんなことを言ってるようだった。)
息子抱いてバックと水筒掴んで後ずさると、大家族?はニヤニヤユラユラしながら
近づいてくる。バイオハザードみたいだった。母親らしき女性が自転車の方に行こうと
してるのがわかって、思わずバックに入ってた口の開いたハッピーターンの
袋をぶちまけると、今度はサル山のサルのように群がってきた。女性がそれを見て
「お前ら!勝手に食うな!アタシんだよ!」(多分)
と叫んで戻ってきたのを見て自転車までダッシュして息子を乗せて自分も飛び乗って
必死で漕いで帰って来た。
ここ読んでもし託児依頼されたらこう言い返そうとか脳内シュミレーションしてたけど
情けないことに全部ぶっ飛んでしまった。
昨日は天気のいい日曜日だったのに公園に誰もいなかったのはそういう訳だったのか・・・。
もう絶対あの辺には行かない。



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29 : 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)12:53:02 ID:RAXMXwM5D
前に何処かの掲示板に途中まで書いた話
前半重複してると思います

高校生まで住んでた町に40くらいのシングルマザー(Aとする)が住んでいたんだけど、この人が町内で有名なキチガイだった
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