614: 修羅場ステーション 2018/02/18(日)04:08:50 ID:AOd
小一の頃の黒歴史思い出したから書いていく。
小一の時に学芸会で劇をやることになり、私がやる役は歌って踊るのが得意なパンダその3だった。
でもおかしなことに、パンダが合唱するシーンを練習する時に何故か周りのみんながくすくす笑ってた。
当時の私は理由が全くわからなかった。
で、本番の時も合唱のシーンで上級生が大声でゲラゲラ笑い、大人達はニヤニヤ。
面白いシーンでもないのに何でだろうとその当時は思ってた。
月日がたって、久々に実家に帰ったら例の小一の時の学芸会の映像が収められたDVDが発掘された。
母と一緒に再生してみたところ、みんなが笑っていた理由が判明した。
みんな合唱のシーンでは棒立ちで口もあまり開けずに歌ってる中、私だけ超ノリノリでゆらゆら左右に揺れて大きな口開けて歌ってた...orz
母の話によると、みんな地元の保育園出身だったが私だけ唯一キリスト系の幼稚園出身だった。
そこの幼稚園では「歌う時は元気よく、左右に揺れて口を大きく開けて歌いましょうね」という指示がされていたそうでその癖が小学校に上がっても抜けてなかったそうだ。
これを見た時、母は娘のあまりにもKY過ぎる姿を見て死ぬほど恥ずかしかったらしく、帰ったら速攻げんこつして怒ろうと思ったそうだ。
しかし、先生や保護者、地域の人達からは「あの子、楽しそうに歌っててかわいい~!」と褒められまくったので、怒るのをやめたそうだ。
その話を聞いて本気で死にたくなった。
あの直後に上級生から「障害児」「キチガイ」とからかわれるようになった原因が今になってわかったよ。
もう、関係者全員の脳内から幼き日の私が変に張り切って歌っている姿の記憶を抹消したい...orz
ちなみに、現在の私はあの時のような活発な女の子からは遠く掛け離れてるウジウジしたオタクな陰キャに無事に育ちましたとさ。



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