314: 修羅場ステーション 2018/11/04(日)02:22:44 ID:C7D
結婚14年目のアラフォーの吐き捨てです長いです

結婚したのは私24歳・夫26歳で、当時の夫ははっきり言って低収入だった
職人系の仕事で、年収200万、その中から練習の為の持ち出しを捻出、というかんじ
でも、私は夫以外の人は考えられなかったし、結婚を後悔したことは一度もない
付き合い始めの頃から、夫がその職業を志していたことも、その職業でがっつり稼げるようになるかどうかは未知数だったことも、知っていた
だから私はそれなりの収入を得られる職業を吟味して、そのとおりに就職した
二馬力の方が生活が安定するよーとかなんとか言って、私からプロポーズして結婚

付き合いが長く、夫の人柄が良いので、家族の理解があったのは助かったけど、外野の野次が酷かった
結婚直後に夫の師匠にあたる方がテレビの取材を受けたことがあって、その中で弟子はほぼ無給~最低賃金レベルってことが放送された
夫もちらっとテレビに映ったから、夫の年収が低いことが友人知人同僚あたりにバレてしまったというわけ

あの頃はまだそんな言葉はなかったと思うけど、いわゆるマウンティング発言は大量に浴びた
夫を侮辱するようなこともたくさん言われた
何を言われても、私は夫が大好きだから結婚したんだ文句あるか、とつっぱねた
でも好きな人を馬鹿にされると、やっぱり悲しいし傷つく
私が悔しい思いをするとそれが夫にも伝わってしまって、申し訳なさそうにされるのも辛かった

夫の師匠にあたる方は、職人として見込みがある弟子に、大きな仕事をぽんと与えてくれる時があった
見込みがなさそうな場合には転職の道筋をつけてくれたりしていたそうなので、良い師匠さんだったのだと思う
夫はそうやって与えられる機会の二度目に、大きな評価を受けた
そこからはびっくりするほどとんとん拍子で、収入も上がり、師匠さんに背中を押されて2年前に独立
今のところ順調だけど、安定した月給とボーナスがある私の仕事は出来るだけ続けた方がいいと夫婦共に判断しているので、私はずっと同じ会社で働いている

腹が立つのは、昔さんざんマウンティング発言で私や夫を腐してくれた人達が、なんだかんだとすりよってくること
夫さんは大器晩成型だと思ってたよ~とか、私さんは見る目があったね~とか、褒めてるつもりなのかもしれないけど全然嬉しくない
同じ口で、低収入だの無能だの貧乏くじ引いただの言ってたこと、知ってるよ
その頃にFOして、数年間交流なしだったのに、急に「昔のよしみで」とか言って、材料費にもならないような額ならまだマシで、実質無給な仕事を押し付けようとしてくる人までいる
挙句、私さんどうしてまだ仕事してるの? もう左団扇でしょ? 息子くんまだ小さいのにどうして? 息子くんかわいそうじゃない? などと、昔とは違う形のマウンティング

どうしてそんなに他人の家庭に興味があるんだろう
なんで口を挟んでくるんだろう
心の底から、ほっといて欲しい



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