585: 修羅場ステーション 2018/03/11(日)15:13:27 ID:53I
急な出張が決まって着替えを取りに自宅に戻った時に、
その日は嫁は友達とランチとか言ってたからてっきりいないと思って鍵開けて玄関入ったら
奥の仏間からおりんをガンガン鳴らしながら「ババア!さっさとジジイ連れてってよ!」と言ってる嫁の声が聞こえて
驚きと怒りが同時に爆発したような心境で走って行って嫁の頬を打った。
あんな感覚は初めてだったな。自分は暴力ふるうような人間ではないと思っていたが、あんなに激高したのは生まれて初めてだった。
会社にいるはずの俺の姿を見た時の嫁の顔、ムンクの叫びみたいな顔が今でも頭に張り付いたままだわ。
その後あったことを全部書いたら超長文になるから割愛するが、要は嫁が俺に隠れて借金作っててさ
ホームにいる親父が死んだら一人息子の俺が全部相続するわけで、それが欲しかったらしい。
それまでごく普通に仲の良い夫婦だと思ってたが、崩れるときはアッと言う間だ。
借金を肩代わりする代わりに離婚した。見苦しいぐらい泣いて泣いてすがってきたけど
あんな声聞かされたら愛情なんか無くなる。



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