117: 修羅場ステーション 2018/09/07(金)21:22:13 ID:a44
職場で同僚のAさんとBさんが亀を飼ってるって話をしてた
Aさんは良く面倒見てるようで「冬はもぐって冬眠できるように落ち葉とか入れてあげてる」と言うのに対して
Bさんは放任主義のようで「30年飼ってるけどそんなのしたことない、冬もそのまま放ったらかし」
「ベランダだから今は水がお湯みたいになってると思うけどw」「昨日も台風でなんか水が増えてたw」
傍でたまたま聞いてた私は(お湯とか台風で水増えてたってそれ笑うとこか?でも30年も生きてるならほんとに平気なのかな?)なんて思ってたら
Bさんが「あれって死んだら何ゴミで出せばいいんだろうね?」ってさらっと言い出して、マジで引いた

Aさんもドン引きしてて「いや、土に埋めてあげるか、火葬したら……」って言ったんだけど
Bさんは戸建てじゃないから埋めるところ無いとか、埋めたのが出てきちゃったら嫌だとかごちゃごちゃ言い訳してて
「友達に聞いたら燃えるゴミで良いんじゃないの?って言ってたし、それって火葬ってことだから良くない?」だって
Aさんは何か悟ったようで、苦笑しながら「あー、うん、そうだね、燃やすからね……」って話終了させてた

何が怖いって、この話をしてる間Bさんがずっと笑顔で楽しそうにしてたってこと
亀に特別愛情なかったとしても、ずっと餌やってきた生き物が死んだら即ゴミ扱いできるってぞっとする
つーかまだ生きてるのに死んでゴミに出す話を笑いながらしてるって理解できない
Bさんとは歳が一回り以上離れてるせいか、微妙に会話が噛みあわなかったり認識のずれみたいなのを感じてて
なんか苦手だなと思って仕事のこと以外ではあんまり話さなくなってたんだけど
歳とか関係なしに神経分からん人だったわ



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