189: 修羅場ステーション 2018/07/03(火)17:35:05 ID:5UZ
高校生の時に付き合っていた6歳年上の彼氏。
2年目の彼氏の誕生日にサプライズがしたくてアルバイトをしてお金を貯め、ディズニーシーに一緒に行った。
夜はレストランも予約して、ケーキも用意してもらってお祝いした。
もちろん、誕生日を祝っているのだから費用は全部こっち持ち。
「照れ臭いけど、こういうのもいいね」と喜んでくれたので凄く嬉しかった。
その一ヶ月後に私の誕生日。
待ち合わせに2時間遅刻された上にやっときた一言目が「いやーおまたせ」
続く言葉は
「どこ行く?って言っても何も考えてないんだけど。」
と、何事もないように言い
「〇〇(近くのショッピングモール)でいっか。」
と、笑って言った。
怒りと虚しさで言葉を失ってしまった。
そんな私を見て謝る訳でもなく申し訳なさそうにするわけでもなく、
「機嫌悪いなら今日出掛けるのやめる?」
誰のせいだと。
元々遅刻グセが激しかったし、気の利くタイプではないから同じようなレベルを求めていた訳でもないが、お誕生日おめでとうも言ってもらえなかったのは悲しかった。
後日共通の友人から私の誕生日の前日はオールで遊んでいたことを聞いて更に悲しかったし、社会人なのにスケジュール管理すらできない彼氏に冷めた。
意地もあってその後もズルズル付き合ってたけどやっぱり一度冷めてしまったら難しくて別れた。



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