493: 修羅場ステーション 2018/07/06(金)14:59:00 ID:6bG
つい昨日のことなんだけど、
16時頃に某ココ○チに遅めのランチをしにいったら
昔私にブスだの何だの暴言を吐いたり、うっかり身体が触れたら大げさに「うわー!」とか叫んで拭う素振りを見せたりした奴(ブス)が働いてた。
アイドルタイムなせいか奴一人。
私は素顔がチンギスカンだけど化粧で大化けするタイプだからか全く気づかれないまま席に誘導された。

殊更恨んでたわけじゃないけど顔みたら段々ムカついてきたから
某サークルで知り合った大学生5人ぐらいに「給料日迎えたばかりで景気良いから奢るよ!晩御飯一緒に食べない?ただ…」と、条件つきだけど奢りのお誘い。時間帯が時間帯だからお腹空いてないですって子もいたけど、食欲旺盛な大学生が3人食いついてきてすっ飛んできた。

その奢る条件というのが、「手仕込シリーズ」のカレーを注文すること。
実は私は元バイトなんだけど、ココイチで働いていた人しか知らない情報として「手仕込シリーズは文字通り手仕込みで作っている」というものがある。
具体的に言うと、油に通せば完成する他の揚げ物トッピングと違い、パン粉をその場ではたいて作らなければいけない。
要するに作る側にとっては死ぬほど面倒。

手仕込美味しいから元バイトとして食べてほしいのぉと下手くそな嘘をつき(多分嘘はバレてたけどみんな乗ってくれた)注文。
私「手仕込トンカツ」
ブス「はい、トンカツカレー」
大学生1「手仕込チキンカツってあります?」
ブス「は…限定メニューですがあります」
大学生2「手仕込みのヒレカツカレーで!」
ブス「……はい、ヒレカツカレー」
大学生3「これって何でもトッピング出来るんですか?じゃあ手仕込みのトンカツとチキンカツで!」
ブス「…………かしこまりました、量と辛さは普通でよろしいですか?」
大学生2「だいじょ……あ、やっぱ俺も追加でチキンカツ食いてーな」
ブス「」

食欲旺盛な若者による手仕込みの連鎖。たった一人で回さなければいけない厨房。
これはただの偶然だけど、注文し直後にわらわら入ってきた、話ぶりからして球技大会か何かがあったらしいこれまた食欲旺盛そうな男子高校生軍団。
その瞬間の奴の絶望的な顔は忘れられない。



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