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黒い過去

848: 修羅場ステーション 2017/12/11(月)16:44:24 ID:wBH
自分自身の事ではないのだけれど、黒い話。

まだまだスマホなんてものは無くて、皆ガラケーだった頃。私は大学生で妹は高校生だった。妹は歳の割には見た目も言動も幼いところがあって、両親も私も妹を心配して溺愛していた。

ある日曜日、妹は友達と遊びに行った際に携帯を家に忘れていった。父も母も外に出て、家に一人で残っていた私は魔が差して、妹の携帯を覗き見てしまった。



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614: 修羅場ステーション 2018/02/18(日)04:08:50 ID:AOd
小一の頃の黒歴史思い出したから書いていく。
小一の時に学芸会で劇をやることになり、私がやる役は歌って踊るのが得意なパンダその3だった。
でもおかしなことに、パンダが合唱するシーンを練習する時に何故か周りのみんながくすくす笑ってた。
当時の私は理由が全くわからなかった。
で、本番の時も合唱のシーンで上級生が大声でゲラゲラ笑い、大人達はニヤニヤ。
面白いシーンでもないのに何でだろうとその当時は思ってた。
月日がたって、久々に実家に帰ったら例の小一の時の学芸会の映像が収められたDVDが発掘された。
母と一緒に再生してみたところ、みんなが笑っていた理由が判明した。
みんな合唱のシーンでは棒立ちで口もあまり開けずに歌ってる中、私だけ超ノリノリでゆらゆら左右に揺れて大きな口開けて歌ってた...orz
母の話によると、みんな地元の保育園出身だったが私だけ唯一キリスト系の幼稚園出身だった。
そこの幼稚園では「歌う時は元気よく、左右に揺れて口を大きく開けて歌いましょうね」という指示がされていたそうでその癖が小学校に上がっても抜けてなかったそうだ。
これを見た時、母は娘のあまりにもKY過ぎる姿を見て死ぬほど恥ずかしかったらしく、帰ったら速攻げんこつして怒ろうと思ったそうだ。
しかし、先生や保護者、地域の人達からは「あの子、楽しそうに歌っててかわいい~!」と褒められまくったので、怒るのをやめたそうだ。
その話を聞いて本気で死にたくなった。
あの直後に上級生から「障害児」「キチガイ」とからかわれるようになった原因が今になってわかったよ。
もう、関係者全員の脳内から幼き日の私が変に張り切って歌っている姿の記憶を抹消したい...orz
ちなみに、現在の私はあの時のような活発な女の子からは遠く掛け離れてるウジウジしたオタクな陰キャに無事に育ちましたとさ。



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108: 修羅場ステーション 2017/12/17(日) 11:22:52.79 ID:wT6bLjC4
自分が生まれ育った地域が特殊で結婚がダメになった事。
私は中学に入る前まで、ある島で母と暮らしていた。
幼稚園や保育園はなく、小学校には舟で通った(渡し舟)。
母は昼だけ仕事の時と、夜出て朝まで帰らない事があり
夜に母親が不在の時は母の彼氏らしき人が家に来てくれた。
宿題したり、本でわからない漢字を教えてくれた。
島の外では全然友達が出来ず、遠足とかは参加しなかった。
母は仕事で、あまり帰れなくなったので、母の彼氏とおにぎりを
作って母親の職場でトタン屋根の平屋に届けた。
母からは「店の掃除をしてる」と聞かされていたけど、実際は身体を売る方の風俗だと気付いていた。
周りの女性もほぼ風俗で道端には注射器が落ちていた。
ある日、母の彼氏から将来何はともあれになりたい?と聞かれて「モデルさんになる」と言ったら
「それもええけど、(私)は繕い物が上手いからモデルさんに洋服作るのもいいな」
「じゃあそうする!」みたいな話をした。
中学に入る前に母から「おじいちゃんとこに行って。話はしてあるから」と言われ通帳と印鑑を渡された、結構な金額が入っていた。
母の彼氏はそれから一度も来なくなり、祖父宅に行く前の夜に一度だけ来てお守りをくれた。
祖父は優しくて、大学にも行かせてくれて、母には何度か会えた。
私は服を作る仕事に就き、同期の男性と付き合った。
彼はプロポーズしてくれたが
彼のご両親が私の身上調査をして
「あんな所で生まれ育った人を息子の嫁に出来ない」と断られた。
彼には身の上は話していたけど、やっぱり無理だとフラれてしまった。
私はあの場所でわりと幸せに育てて貰ったけど、やっぱり普通の家の子供ではなかったんだな、と思うと改めてショックだし悲しい。



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24: 修羅場ステーション 2018/07/03(火)23:26:46 ID:v1F
他人の個人情報をヤクザかチンピラか悪徳詐欺かそんな感じの、よく分からない悪い人に売っていた事
当時、職場でお局からのいじめと上司や先輩からのセクハラパワハラで身体壊して精神的に不安定にもなって男の人怖くなって頭もおかしくなってた
結局仕事辞めてほぼ引きこもり生活してたけど、貯めてた貯金が底つきかけてきたし
親は毒親で就職をきに逃げてきたから頼れなくて、友達にもお金ないなんて言えなくて
日に何度も吐いたり手足が痺れたりしてたし、精神的にも不安定で情緒不安定で突然泣き出したりとか
色々おかしいからバイトや派遣も満足にできなくて
ほとんど採用されなかったけど、採用されてもすぐクビになった
今だったら福祉に頼ろうとかも思いつくけどその当時は、もう臓器売るか身体売るか…しか考えられなかった
とにかく死にたくなくて、夢も希望もなにもないけど生きたかった
病院も仕事辞める前にいった以来いってなかったっけ

そんな時、知り合いの知り合いの知り合いのそのまた知り合いの…みたいな
遠い知り合いから稼げるバイトあるけどやってみないかって連絡があった
話聞くと有用(優良)で有益な情報や詳細な情報なら高額で買い取ってくれるって

それなら今の私にも出来そうかもと考えてとある出会い系サイトに登録した
出会い系サイトなのは知り合いの情報とかは売れないし
当時の私の思考が出会い系=悪い人、犯罪者、クズ、浮気や不倫するような人が利用する
ってイメージだったからそういう人を売っても罪悪感もたなくていいかもって

「暇だからメール友達募集してまーす」
みたいな書き込みしたらメールいつぱいきた
そこからやり取りして途中からLINEやメールアドレス教えて(もちろん私は捨てアド)
仲良くしつつ情報採取

簡単なのでも500円1000円で買ってくれたけど、本当に詳しいものやいい情報だとあっちが判断したら5000円~10000円もくれた
情報売ったらお金くれるし、話し相手になってくれるし、サイトで男の人とやり取りしたらメールとかで会話したりでリハビリできるし
みみっちぃけど出会い系サイトってやりとりしたらポイントたまって、それがサイトが指定した額よりこえたら換金出来るんだよね
それでお金入ってくるしで一石二鳥三鳥になってた

しばらくそれやって結構お金たまって
そしたら急にこんなことしてちゃヤバいって覚醒した
サイトも情報買ってもらうのもやめて(買って貰ってた人怖くて厳しくて徐々にだったけど)
男の人の個人情報書いてたメモ帳は灰皿で燃やして
県も府もいくつもこえて引越しして
当時の連絡先全部消して友達と連絡取らないようにしてぜんぶきって携帯変えて

追っ手が来ないか不安で住むところを数度、都道府単位で変えて
ある程度逃げられて追っ手が来てないと思った土地で真面目に就活した
時間はかかったけど正社員になった

そこで友達出来たり彼にも出会って普通に生活して普通に恋愛して結婚して今に至ってる
旦那もこの過去知らないし誰にも言ってないし言えない
売ってた情報がどうなったかやどこに流れたか、やり取りした男の人たちがどうなったかもわからない

まだ完全には精神的に立ち直ってないし
いまは自分と旦那、その周りの人の事で精一杯



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92: 修羅場ステーション 2018/04/07(土) 19:00:54.95
そんなでもないと思うけど吐き捨て
学生時代ボンボンの息子たち数名(同世代)に食わせてもらってたこと
みんなまぁ小綺麗にしてるけど世間知らずのくせに無駄に上から目線でうざい
多分同じ大学通ってるような同級生のプライド高い女には相手にされてないんだろうなって感じ

田舎もんの一人暮らしで金がなかった私は、キモいジジイよりはまだマシと思って
付き合いもせず手も握らせず鉄板焼きだの寿司だのご馳走になってた
そんな高くないけど欲しいものも買ってもらってた
自分が通ってた大学がそこそこお嬢だったのと見た目だけは清楚なんで
明らかに金目当てですって感じは出ないから油断するんだと思う

そんな感じの生活を1年くらい続けてたら大抵
「私子ちゃんと将来結婚したい、だから適切な金銭感覚を身につけて欲しい」だののたまってくる
やらせないからかもしれんし、誰かに何か吹き込まれてんのかもしれん
で大抵その辺りから金を出し渋り始めるから、頃合い見てフェードアウト
最後に会うときはテキトーな理由つけてこっちがそこそこ高い飯おごれば恨まれない

今パパ活とかラウンジとか流行ってるらしいけど
おっさん相手にしたり夜の仕事やるとあからさまになるから
昼間に同世代の世間知らず坊ちゃんに貢がせりゃいいのにな~とずっと思ってた
今思ったらそんな黒くもないや



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796: 修羅場ステーション 2017/12/10(日)11:24:10 ID:BsR
この時期になると思いだす
目の前で母が車にはねられた。
家族で外食しようと、父&母&兄&私(小学生)で信号待ちしてたら
急に母がポーンと前に飛んで、車にはねられた。
私はぼーぜんとしてたけど、父と兄が振りかえって、後ろにいた男の人を捕まえて
一緒に信号待ちしてた知らない人が救急車を呼んだ。
その男の人に母は突き飛ばされたんだと、救急車が来たくらいにやっと理解した。
新聞には「30代女性、車にはねられる」って載って
突き飛ばされたとかは全然書かれなかった。

突き飛ばした男の人は赤の他人。その時初めて会った人。
元ホームレスで何かの支援を受けていて
支援団体の人が毎日「彼も社会の被害者なんです!」って
訴えないでと押しかけてきた。
なんで母を突き飛ばしたかっていうと
・クリスマス近いのに孤独で、家族連れがムカツイた
・母が元ホームレス男の元奥さんに似てた
が理由。
人違いとかじゃなく、似てるだけの別人とわかってたけど
ムカツイたから押したと言われた。
近所の人にも「恨みを買ってたんじゃない?」と変な噂を流され
居づらくなって引っ越した。
母は今は階段が昇りづらい程度だけど
あの年のクリスマスは最悪だったし、今もあんまりクリスマス楽しめない…



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909: 修羅場ステーション 2018/04/16(月)01:21:09 ID:VQG
そこまで衝撃を受けた訳じゃないけど、学生時代、就職活動していた時の話。
面接官数名との集団面接時、面接官が事前提出した履歴書を参照しながらこちらに質問をしていたんだが、
俺の番になった時、面接官の一人が「あなたは回答しなくていいです」と言って、順番が飛ばされた。
それ以降、完全に俺は蚊帳の外で面接が進み、ただ座っているだけの状態。
面接終了間際、「回答しなくていい」と言った面接官に「○○さんは何故飛ばされたか分かりますか?」と聞かれ、
「申し訳ありませんが全く思い当たりません、今後の参考にしたいので教えて下さい」と言ったところ、
「何で住所を省略して書くのか?ちゃんと『番地』まで書きなさい、こういった所で手を抜く人は仕事も手を抜くんだ」というような内容を言われた。
住所の番地表記は、「1丁目2番地3号」と「1丁目2番3号」と2パターンあって、
俺の自宅住所は「1丁目2番3号」というのが正式な表記なので、省略でも何でも無いのだが(住民票とか免許証の表記もそうなっている)、
面接官がそれを知らなかったらしく、「番地」と書くべきところを手抜きして「番」しか書いてないものだと思ったらしい。
と言っても面接時は、2パターンあることを俺も知らなかったので、「自分の勘違いでチャンスを逃してしまった…」と後悔しながら面接を終わり、
後から調べて「何も間違ってないじゃん!」と憤慨した。
また、自分の卒業高校が「○○市立△△高校」なんだが、別の企業の面接で、
「高校って普通、県立か私立でしょう?市立なんて聞いたことがありませんが?」と言われたこともある。
(これについては「私の住んでいた街には市立高校が複数あります」と回答し、他の面接官に「市立高校ってあるよ」と突っ込まれていた)
学生の頃は「社会人というものは知識が豊富で、自分の思い込みで判断しない、
面接官をするような立場の人は特にそうだろう」という思い込みがなんとなくあったが、
面接を重ねていくうちに、面接官も所詮人間なんだな、と、その思い込みがどんどん崩されていって、ちょっと衝撃だった。



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410: 名無しさん@おーぷん 2018/04/26(木)18:46:45 ID:HAf
私の母は私が幼い頃に、弟を出産した時のトラブルで他界した。
母が突然居なくなって悲しくて、私は弟のせいで母が死んだと弟を恨んだ。
母方の親戚から、弟は母親の温もりを知らなくて可哀想。
事故みたいな産まれ方をしたせいで、身体が弱くて可哀想。
そんな風に弟ばかり優遇されたのも、弟を嫌う気持ちに拍車をかけた。
弟は母方の親戚にそうやってちやほやされていたから、弟を邪険に扱う私は母方の親戚から冷遇された。
特に伯父からは毛嫌いされていた。

先日、母の法事があった。
途中で私はトイレに行ったんだけど、戻ってくる途中で、母方の親戚が立ち話をしているのに遭遇した。
○○(私の事)は相変わらず我儘で可愛げがない。
三つ子の魂百までというけど、本当にそうだ。
自分の我儘で母親を殺しておいて、何であんなに平然としていられるんだ。
あの子が我儘さえ言わなければ、△△(母)はまだ生きていられたのに。
□□(弟)だって、あんなに予定外に早く産まれて、病気がちになって本当に可哀想。
××さん(父)がなんで○○をあんなに甘やかして増長させるのかが本当に理解できない。

私に気が付かないまま、こんな感じの話をしていた。
その言葉を聞いた瞬間、母が亡くなる前の事を鮮明に思い出した。

829: 修羅場ステーション 2018/04/06(金)22:03:16 ID:chs
高校時代の自分が神経わからん奴だった。
同じクラスに好きな女子がいた。
でも、彼女は同じクラスの別の男子と付き合ってた。
それでも好きだった。
けど、所謂コミュ障だった自分は、彼女とあまり話せなかった。
なので、彼女が彼氏や仲のいい友達と話している時に、気付かれないようにケータイのカメラでこっそり撮っていた。
そして帰宅後、その画像を眺めては、自分と楽しく会話している彼女を妄想して楽しんでいた。
自分には決して見せてくれない、眩しい笑顔がそこにあった。

そんな事を続けていたある日、いつものように隠し撮りをしていたら彼女に気付かれてしまった。
さっきまで楽しそうに笑っていた顔が一瞬で凍りつき、まるで汚物を見るかのような目でこっちを見た。
次の瞬間、事態に気が付いた奴が自分からケータイを奪い取った。
そいつが何をやってるんだと大声を出したから、クラス中の注目が自分に集まってしまった。
カメラを起動していたから、盗撮だと騒ぎ立てられた。
そして、画像フォルダの中にあった大量の彼女の写真が次々と晒されていった。
女子には変態と罵られ、男子からはふざけた事をするなと怒鳴られ、いたたまれなくなってそのまま教室を飛び出した。
以来不登校で、高校中退。

撮っているところがバレなければ。
バレたとしてもあいつが大声を出さなければ。
そもそも、他人のケータイのフォルダを勝手に見るなんてプライバシーの侵害だ。
と、クラスの連中を逆恨みばかりしていた。
当然、親にも騒動が知られ、父親からは殴られるし、母親には情けないと泣かれた。
兄妹からも軽蔑されて、しばらく引きこもりを続けていた。

数年前からようやく、あれは完全に自業自得だと思えるようになって、引きこもりも少しづつ解消。
アラサーでフリーターだけど、なんとか生活できるようになってきた。
今日、スーパーで偶然彼女を見かけた。
旦那さんとお子さんと一緒に楽しそうに買い物していた。
その姿を見て、後悔に押しつぶされそうになっている。
一時の欲に任せて隠し撮りなんてしなきゃ、今頃もう少しマトモな人生歩めてたのにって気持ちが拭いきれない。



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