スポンサードリンク

774: 修羅場ステーション 2018/04/05(木)22:00:29 ID:VSx
数年前まで付き合っていた彼女の話。
こっちは社会人で向こうは大学3年生だった。
外資系だったので本社とテレカンになると夜始まりになるためデートも少なくなったが俺は本社と仕事出来ることが嬉しくて彼女を適当になだめ残業の日々になった。
そしたら「そんな残業してるなんて俺君が無能だからでしょ!うちのパパはいつも定時だもん」と言われた。
そんな事言われて流石にカチンと来てほぼ自然消滅のように会わなくなった。
半年程会わなくなった頃、「新しい彼氏が出来たからもう連絡してこないで。彼は〇〇(有名大学サークル)のトップなの」みたいな2人の写真付きラインが来たので連絡先も消して返事もせず放置しておいた。



スポンサードリンク

775: 修羅場ステーション 2018/04/05(木)22:00:55 ID:VSx
俺は俺で仕事が楽しくなり彼女も作らず熱中していたら本社から異動してきた聡明な美人と付き合うようになった。
ある経済雑誌にうちの会社が取り上げられてその中の若手社員ってことで俺が小さくインタビュー記事になった。
それを元彼女の友達が見て元彼女に言ったらしく「私の為に仕事頑張ってくれたんだね。もう一度付き合ってあげてもいいよ」とラインが来た。
共通の知り合いである後輩曰く、元彼女は就職活動がうまくいかず記事に出ていた平均年収に目が眩み俺と結婚して専業主婦になろうと目論んでいたらしい。



776: 修羅場ステーション 2018/04/05(木)22:03:46 ID:VSx

ちなみに彼女はバカ女子大。
このご時世、余程のことがないと大卒で就職出来ないってないと思うのだが意識高い系のバカなので電通とか博報堂みたいなブランド社しか受けてないらしい。
何をどう勘違いしているのかは知らないが「私は同じ会社のバカ女たちとは違うの」って態度だったもんな。
それ以下の馬鹿だったけれど。
何故か接客業とかをすげー馬鹿にしていたのが不思議でしょうがなかった。
顔は藤田にこる?に似ていてちょっと微妙だったけれど若いし、まぁ刺激になったしで付き合ってはいたけれど正直結婚はないなーって相手だった。
何より何とかってリーダーと付き合ってるとかで振られたの俺だし。



777: 修羅場ステーション 2018/04/05(木)22:04:13 ID:VSx
× 同じ会社
〇 同じ学校



778: 修羅場ステーション 2018/04/05(木)22:16:22 ID:VSx
彼女は別に気にするでもなく「大変だねー」って調子だった。
そしたらある日、会社の最寄口に元彼女がいてこっちを見て必死な形相で近寄って来た。
マジびびったが彼女と一緒だったので表面は堂々と「久しぶり。あ、紹介する、彼女」と彼女を紹介した。
あの時の元彼女の驚愕とした表情は忘れられない。彼女を頭の先からつま先まで本当に何往復も見てゆっくりうなだれて
「ああ・・・そう・・・」とか何とか言ってそのまま帰って行った。
彼女は元彼女がなりたくても到底慣れない本物の美人なんだよね。
しかもスタイル良いし雑誌から出てきたような洗練された美人で流石に俺との復縁はないと悟ってくれたらしい。



781: 修羅場ステーション 2018/04/05(木)22:21:03 ID:Zi9
とりあえず現彼女が美人で聡明で美人で美人で元彼女はとうてい勝てないレベルの美人なことは分かったよw


転載元: ・百年の恋も冷めた瞬間 Open 7年目

☆キチ過ぎる!( ゚д゚)話題の【マジキチ】話はコチラ☆ ☆スカッとできる!ヽ(・∀・)ノ過去の武勇伝話もオススメです☆
スポンサードリンク

視聴者の反応

  1. 1 名無しの視聴者さん 2018年05月09日 02:57 id:3u9DZmzF0
    今の彼女を自慢したいがために邪険に扱った元カノ貶める書き込みする
    いいところで働いてるっぽいが器の小さい男だな
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

このページのトップヘ