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2018年10月06日

166: 修羅場ステーション 2018/06/08(金)10:12:40 ID:zK3
正確な年齢や正確な時期を完璧に覚えているわけではないので、年齢は記憶を頼りに算出した概算です
数年の誤差があったとしたら私の記憶違いか計算ミスによるものと思います

私の親族には車椅子に乗った死神がいる
その人は私の伯父で父の一番上の兄
結婚もせず既婚者の女性にちょっかい出して孕ませたりと私が生まれる前は散々好き勝手やったらしい
不倫相手の子供が生まれてから、不倫相手共々騙して捨てたりしてた
その罰が当たったのか、40代で脳梗塞で車椅子になった
どうせなら頭をやられればいいのに、頭だけはハッキリしていたことから不幸が始まった
祖父母が伯父の介護を始めたけれど、伯父には借金があった
祖父母は老骨に鞭打って働き借金を返す一方で、我儘放題の伯父の介護もした
無理が祟ったのか、二人共約5年ほどの介護の末に亡くなっている
私はまだ二歳か三歳だったので事情は何も知らないが、相当揉めていたという朧げな記憶だけが残っている

私がまだ小さく病弱で入退院を繰り返していたことで、父の兄(伯父の弟、以下次男)が介護をすることになった
祖父母の次に亡くなったのはメインで介護していた次男の奥さん
奥さんは小学生二人の子育てもあって、その上我儘な伯父の面倒で心労が祟り、風邪を拗らせてとのことだった
介護を初めて三年目になってすぐのことだった
伯父は我が家で面倒を見ることになった
施設に入れたらいいと言われるかもしれないけど、伯父の借金もあってそんなお金はどこにもなかったそうだ
次に亡くなったのは私の母
伯父は身長が178センチだったけど、母は身長145センチしか無かった
お風呂を求めて怒鳴り散らす伯父を母はなんとかお風呂に入れようとした
普段なら父がいるときに父が入れてくれるんだけど、その日は父が法事でいない日だった
私も手伝いながらお風呂に入れていたとき、母が手を滑らせて湯船に顎を強打した
母は意識はあったものの、ろれつが回らずうずくまったまま何分たっても動けなかった
私が知恵を振り絞って母方の祖父母に助けを求めようと電話帳を引張だしていたとき、癇癪を起こした伯父が腕を振り回して母をぶつ聞き慣れた音がして、同時に物が散乱する音がした
お風呂場に行ったら母は倒れて、そして亡くなっていた
母はまだ35歳だった
私は母方の祖父母に泣きじゃくりながら電話を入れ、祖父母が警察に連絡をいれたようで、その後家に警察の人が沢山来て、私は警察の人に連れて行かれて保護された
私の目の裏には母の姿が焼き付いていて、どれだけ泣いても目を押しつぶそうとしても消えなかった
保護されてる時に父が会いにきたけど私を連れて行ってはくれず、その後母方の祖父母が迎えに来てくれた
祖父母に引き取られてから父に会ったのはお葬式の時を入れて、三回か四回か
私を伯父から切り離すために祖父母は私と養子縁組をし、それからは父は一度も会いに来なかった
父は一人で伯父の介護をしてたけど、私が高校生の頃に亡くなった
父は54歳になったばかりで心不全だそうで、母と同じ、お風呂場で亡くなっていた
お葬式のときに見た父は、70才を超えていた伯父よりも年をとって見えて、ガリガリにやせ細っていた
伯父はその後また次男のところに行き、次男が亡くなってやっと施設に入ることになった

伯父は現在90過ぎていまだに元気に生きている
頭もまだハッキリしているそうだ
伯父は障害者なので医療費も税金もいろいろ免除されているが、年間1000万近くの税金を食いつぶしながら生きてることになるそうだ
何をどう計算してそうなるのな知らないが、何でこんな何の生産性も無い人間が税金で生かされ
働いて自力で生きてきた父や母や次男や次男の奥さんや祖父母が死ななくちゃならないんだろう
自己破産もできず、自分で生きていくことが出来なくなった人間が他人を食いつぶして行く前に
どうして安楽死という方法が選べないんだろう
自分のことを自分で出来なくなった人間のために、周りが犠牲になっていくのが当たり前のシステムに疑問を感じる
私は父や母のようになりたくないし、父や母のような人間を増やしたくないから絶対に子供は作らない



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646: 修羅場ステーション 2018/06/08(金)14:42:49 ID:TDc
昔、まだ未婚で初々しかった頃病院の受付事務で働いてた時の話で
3時の休憩時間にコーヒーを自分のカップに入れておいた
休憩時間といっても患者がくれば応対しないといけないので
入れておいて手が空いたら飲むっていう感じ
自分の上司に用があったらしく、別のセクションの課長(男性)
がやってきて、コーヒーが入れてあるのを見つけて
「ちょっと飲ませて」「一口ちょうだい」とかも無しに
(あっても嫌だけど)飲まれた
それも当時受付には私の他はみな40歳以上のおば様達だった
けどおば様達のカップには目もくれず私のを狙われた
私は相手が別のセクションとはいえ課長だから軽くたしなめる
感じで「辞めてくださいよ~」と言ってカップを洗ってコーヒー
を入れなおした
患者の応対があって席を外した間にその課長がまた戻って来て
「なんだ入れ直しちゃったの?女子は皆俺の口付けたのを
飲みたがるのに」とか言ってまた飲まれた
飲まれた量的には一口・二口程度で要は自分が口付けたものを
私に飲ませたい・・・らしい 
もうそのままコーヒーシンクに流してカップも捨てた
それからしばらくしてそれが原因というわけでもなくて
その病院は辞めたんだけどその課長は月日が経って今では
執行部のトップになってるみたい
で、ここからがスレタイ

セクハラ市長のニュースを見て自分がされた事も
今じゃセクハラだよなって思い出してその病院の
掲示板サイトにこのコーヒーの件を書き込んだ
ところがそれについたレスが
「コーヒー飲む時間があるって事は事務員だろ?
10時と15時の休憩があるらしい、病棟や外来は忙しいのに」
と来た
セクハラじゃなくてそっちに反応するの?って
こんなとこ辞めて良かったわ



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159: 修羅場ステーション 2018/06/01(金) 13:13:00.92 ID:l3qCzwZD
飲み会帰りの弟を駅に23時50分ごろに迎えに行ったら
ガストの駐車場から飛び出してきた34歳男性を車でひいてしまった
警察に連絡して警察から救急車呼んでもらった
弟にもタクシーで帰って欲しいと連絡したら
私からの連絡で酒が一気にさめたらしい弟が
10分ぐらいで駅から猛ダッシュして事故現場のガストまで来てくれた
救急車が8分で到着、ひかれた男を手当て
警察は何故か到着が遅く20分後に現場到着
ひかれた男が擦り傷だらけで血まみれなのに凄い大声で喚き散らしてて
暴れに暴れまくってて救急車隊員だけじゃ手におえなくて、
顔も真っ赤で鼻水と唾飛ばしまくっててグチャグチャでキチガイ丸出しで
男の連れの女性に怒鳴り散らしてて、ひいた私はガン無視
最初は私と弟は私がはねた被害者の人は薬中かと思ってた

その後、車載カメラの映像をスマホで再生しながら事故の説明と
被害者の連れの女性と話をしたら
「離婚するなら死ぬ」とガストで暴れガスト駐車場に移動
「俺が死んでもいいのか?」という被害者の言葉や
毎度お馴染みの死ぬ死ぬ詐欺にうんざりした
被害者の連れ女性の「どーでもいいよ」という言葉でぶちギレた被害者が私の車めがけてダッシュで飛び出してきたらしい

車載カメラにも車を見ながら飛び出す
自殺としか思えない映像が残ってるし
連れの女性の証言やガストスタッフの証言があり
人身事故にはなったけど裁判や前科は付かず
車の保険から相手の治療費と自分の車なおして終わったけど
凄い精神的に削られた
人をはねる瞬間って本当にボコーーーンって大音量するし
保険料が一気にはね上がるし
被害者の発狂っぷり見て、人間ってこんだけ発狂できるんだなぁと見ててドン引きだし
これだけでも人生最大の修羅場なんだけど
相手が死ななくて本当に良かった!死なせてたらこの程度じゃすまなかっただろうなぁと



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680: 修羅場ステーション 2018/06/08(金)07:27:37 ID:3m7
会社の上司の奥さんを朝から見た。

なんと言うか、飲み会とかの上司もそうなんだけど
何年前に流行ったか分からない古いシャツとズボン着ていて
いつも髪の毛は肩までの長さで、派手じゃない。
近くの買い物は自転車で行くらしい。

でも旦那さん(私の上司)は、国産高級車で出勤。
家もローン払い終えて2軒目を建てるらしい。
1軒目はあんまり気に入らなかったんだって。

なんと言うか、普通に家建てて普通に暮らすんだったら
ちょっと贅沢しても貯金が出来るレベルの年収貰ってる筈だし
2軒目の家を建てるために奥さん洋服も車も我慢してるの?
って思っちゃうけど、分かんないんだろうなぁ。

最近、この上司が2年目の社員の結婚式に出席して
招待客が若くて綺麗な女の子ばっかりで凄く楽しかったらしい。
でも、あなたの奥さんもすらっとした美人でお金かけてあげたら
自慢になる奥さんなのにね、
結婚式、夫婦でもいいですよ、と言ってあげてたのに一人だけ参加してきた上司見てて
仕事は尊敬してるけど、なんかモヤモヤする。

奥さんも地元の有名大企業に務めている旦那さんってカテゴリと
家を何軒も建てて高級車に乗ってる旦那さんが自慢らしい。
よその家庭の話だから、本人達が納得してるなら、と思うけど、幸せなのかなぁ。



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501: 修羅場ステーション 2012/07/24(火) 14:30:55.25 O
うちのトメは嫌がらせの域を越えた事をした。
私は何かの人格傷害か、更年期をこじらせてあっちの世界にいっちゃった人だと思ってる。
私は結婚して半年くらいの時にある疾患が見つかった。
ほっといてもすぐに命にかかわるものでは無いけど、この先爆弾を抱えて怯えるリスクを考えて思いきって手術することにした。
当時はトメにたまに嫌味を言われるくらいのまあ良好な関係だと思ってたので、いちおうウトメにこんな手術をするからと伝えた。
そしたら「こんな欠陥女は初めから嫌だと思ってた。いつ死ぬかわからない嫁なんて今すぐ離婚しろ」って発狂した。
突然の豹変に驚いた夫やウトが取り押さえたけど、リアルで「あんたなんかしねしねナンタラカンタラ~」とふじこって私に掴みかかろうとした。
トメの問題は先送りで私の手術を無事に終わらせるのを優先して、トメに病院や手術日を内緒にしておく事になった。
手術は無事に終わり念のために個室に入って、名札も無し面会者は夫限定。
後は体調が戻れば退院できる見通しがついた頃。
突然トメが病室に入ってきて
「ふーん、頭の手術なのにはげ坊主じゃないわ」「長い髪ビラビラさせて」みたいな事を言ったと思ったら、テレビ台の上に置いてた小さなハサミ(ベッドの上で衣類のタグを切ってた)を手にして、私の片側みつあみにした髪を切ろうとした。
実はその時はトメが何をしようとするのかわからなかった。
まだちゃんと身動きできないし、髪を引っ張られてまだ痛い頭の手術傷のそばで何かされるのが怖くて、声も出せなかった。
なんとかナースコールを押してトメはナースに連れていかれたけど、その辺りから記憶がない。
ナースがいっぱい来たのと自分の周りに散らばった髪を見て、怖くてギャン泣きしてしまったので、たぶん鎮静剤を打たれたんだと思う。
何も教えてなかったトメが病室に来れたのは、トメの知り合いが看護助手(配膳とかをする人)をしていて、夫の姿を見かけて軽い気持ちでトメに「おたくのお嫁さんが○号室に入ってるよね」とばらしたから。
病院のセキュリティーも緩くて、トメは何気にナースセンターの前をすり抜けてた。
小さなハサミで私が多毛なのもあり、髪はほとんど切れてなかったけど、ギシギシって音だけは覚えてる。
トメはウトから離婚されて今は元トメになってる。

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83: 修羅場ステーション 2018/06/06(水)13:13:38 ID:pCw
オープンキャンパスへ行くため、彼女と駅前で待ち合わせしてるとき、エスカレーターで駅から降りてくる彼女を見つけて待っていたことがあった。
その時エスカレーターの利用者はまばらで、すぐ隣には階段がある。
西日本なので皆右側に立ち止まっていたが、
彼女はその時T字路で飛び出してきた自転車にぶつかられる事故で、利き手の右手ひらを負傷して何も掴めない状態だったので。
安全のためエスカレーターの左に立ち、左手で手すりを掴んで立っていた。
そんな状況で後ろから小走りで走って降りてくる、リュックを背負った大学生くらいの男性がいた。
その男は彼女のすぐ後ろにくるなり、勢いをそのままに彼女に後ろから肩パンを食らわせて横を通り過ぎた。
彼女はバランスを崩し、咄嗟に左手で手すりを掴んだので、残りの数段を体の右を前にして崩れるように落ちてきた。
数段といってもエスカレーターの一段は高いうえ、彼女は右手をつくことができない。
医者から骨がズレたら二度と指を曲げて物を握れなくなるとも注意されていた。
しかし奇跡的に、エスカレーターを降りたばかりの男性が彼女の叫び声に瞬時に気付いて振り向き、支えてくれたので、
右足の靭帯損傷と右手の骨の多少のズレだけで済んだ。
それでも大怪我だけど、命に別状はなかった。
頭にカーッと血が登って、彼女にぶつかった男を走って追いかけて道路上で捕まえたが、
「逆に立つ女が悪いんだろ!邪魔なんだよ!通行妨害だ!」と声を荒げて、息が切れている俺を無理やり振り切って逃げていった。
駅員に事件を伝えたところ、駅で起こった訳ではないから駅が入ってるビルの管理者に言えと言われ、
管理者には話して防犯カメラも確認してもらったけど禄な対応をしてもらえなかった。
勿論警察に行って被害届を出した。
しかし、どこの誰かもわからない相手で、しかも故意ではなく偶然なのだから、
被害届を出されたら受理はするが、警察は何もできないと断言された。
彼女は入院となり、夏休みなので出席日数等には響かなかったが、夏休みでも毎日授業があったため、受験前の約二週間の入院はかなり厳しかった。
右手の負傷も入院も彼女に落ち度は一切ないのに、「お前の彼女どんだけ鈍くさいの?彼女トロすぎない?」と繰り返し言われた。
彼女自身も教師から「入試前の大事な時期だってわかってる?注意力が足りない」と嫌と言うほど言われたらしい。
結局手の負傷も足の負傷も自衛できない彼女が悪かったという風潮だった。
どちらも断言するけど、彼女の過失は一切ない。
自転車事故は警察が入ってるが、警察もそれを認めてる。

彼女が鈍くさい、トロくさいという意見には「すれ違いざまにぶつかられたくらいで(大怪我するわけない)」という考えが根底にあるように思う。
最近話題のぶつかり男も、映像を見た上で「ちょっとぶつかったくらいで」という主張を曲げない人がいる。
ぶつかる側の思考ではちょっとなのかもしれない。しかし、ぶつかられた方はちょっとでは済まない。
姉が妊娠したときも、義兄がノロで二週間俺が姉の家に手伝いに行ったことがあるが、
通院や買い物で姉と一緒にいるとき、たった二週間にも関わらず、レジ待ちで立っているだけの妊娠の姉に肩をぶつけてくる男がいた。
姪は今6歳、本が好きなのでたまに某古本屋に連れて行くと、2メートルほど離れて本を選んで立っているとき、急によろけてたたらを踏んだこともあった。
後ろを通った男が図体の大きい俺にはぶつからなかったのに、姪にはぶつかって通り過ぎていった。
それからは姪は人が近づくと周りを気にしながら本を選んでいた。

ぶつかる対象が四肢健康で大人の女性ならば危険性は抑えられるかもしれないが、ぶつかる男は姉や姪のような女性も平気で狙ってくる。
ネットをみていると、ぶつかられることによる弊害が「恐怖心」だけだと思っている人もいたようだけど、
実際にはそうではなく、妊婦にぶつかって転ばさたら人一人の命を簡単に奪うことにもなりかねないし、
健康な人でも場所(駅のホームや階段)やタイミングによっては大怪我や死につながることまで考えを広げてほしい。



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